02/16/2013

苦楽園口・エスキーナ~こんなカフェがほしい

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ドアを開けると、目の前のカウンターがこれ。
阪急電車を夙川から2駅しかない甲陽線でひとつめの苦楽園口で降りて歩くと、ちょっとおしゃれなバーとかカフェとか。。。西宮のイメージと違ってちょっとびっくりしながら行くと、ありました!
(コマチーナ・亀井シェフがご幼少期を過ごされた夙川小学校前、です)

カウンターのスコーンやパンにも目を惹かれますが、奥のショーケースには、ほんとにたくさんの種類の本格イタリアンのお惣菜。

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奥さんのはねちゃんに選び方を教えてもらうが迷いに迷って選べず、結局”お任せでお願いします!”と言って、着席。

午前中の訪問だから、店内は照明いらずで、外の光を楽しめます。

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そこへ、高井くん登場。”うちはヒルから飲めますよ!”とのオススメにしたがって、白ワインも追加。
それでこんなブランチをいただきました!

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朝7時から空いていて、料理もパンも本格派で、中で食べてもテイクアウトしてもよくて、お茶するにも飲むにもいい店。意外に鎌倉にないですよね~。
そして、このすてきなふたりの笑顔。

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鎌倉で評判だよ!と言ったら、鎌倉では知られてるみたいだけど、地元ではまだ知られてないんです(笑)・・・と。
鎌倉のカフェ・ヴィヴモンディモンシュとフィデリテで修行して、関西で独立したご夫婦のお店です。
ぜひ大阪、神戸に行かれる方はお立ち寄りと、地元のお友達にご紹介を!

Imgp4350 エスキーナ
〒662-0074 兵庫県西宮市石刎町7-7
Tel 0798-56-7178
7:15~18:00 水曜休
開店からちょうど1ヶ月目の1月26日に訪問しました。
ほんとにおいしくて、ほっとする時間でした。行ってよかった!


09/09/2011

ダイヤモンド富士を眺める幸せ

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なかなかこんなタイミングでうちにいたりしない。
ダイヤモンド富士が見られると知ったのは実はお友達のツイッターから。
昨日は見損ねたが、気がついたら今日は三脚とカメラ背負って、浜に下りることができた。

5時半過ぎに見られると聞いて、5時ごろには駐車場着。実は写真を撮るのに、じっと待ったり、いつまでもそこにいたりしたことがなかったのだが、今日ばかりは、ずーっと富士山を眺めて。いいもんですね。ほんとに。

おまけに、ゆっくりしていたら、こんな素敵な宇宙画像もゲット。宇宙の絵の佐和貫利郎さんの絵の色を思い出したりしました。

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そして、背中側には、上限の月をちょっとすぎたしろいつきがぽっかりと。ああ、幸せかな、七里の生活。

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07/18/2011

清里フォトアルバム番外編

最近写真をサボり気味だったので。
清里の花たちを。

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花を見ようと歩いていると、つい見逃しがちなのが、頭上の枝や新芽たち。太陽を捕らえ、あるいは新しい生命を芽吹いている。


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アロマやハーブの療法家は、自然や植物に近いところにいるものだと思うが、実際自分は東京っ子で土は見たことも触ったこともないほどの人間。今も海のそばに住んで、高原や山に行くのは、ちょっとえいや、がないと行けない。
でも清里は、意外に近くて気軽に行けることを発見。
セラピストやセラピスト予備軍が、自分の仕事や日常や、ひととのつながりを考えるのには、絶好の環境。

今回も、はからずもパネルディスカッションが、「これからのセラピストとは?」のような話にもなり、スピーカーながら大変得るものも多かった。自分の専門でないセラピーを再認識するよいきっかけともなったし、参加者の方からもそんな声を聞いた。(バッチフラワーは知らなかったけど、興味持ちました、とかね。)

ということで、清里の花たちにパワーをもらったので、できれば年内に清里でイベントを行うことにしました!ご希望ありましたらお知らせください。企画に盛り込みます!

09/12/2010

All's right with the world .

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こんなヨーロッパも、


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こんな昭和も、

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こんな潮風も、


同じ日に楽しめる町に住む。
この幸せ。

04/11/2009

桜の季節

つくづく日本は不思議の国。
ちょっと前まで枯れ山だと思っていたところが、春のある日、突然一斉にピンク色に。あ、さくら色、か。そして1週間で消えていく。なんてはかない。でも、この季節、人々の顔が楽しそうなのは、やっぱり桜のおかげだと思う。

ということで、私も急遽京都へ。鎌倉でもいいじゃない、といわれそうだが、お友達が何人も待っていてくれるとあらば、行かないわけにはいかない。土曜にチケットと宿を手配して、月曜には旅人に。

十六羅漢の花見
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さて朝5時半に八条に着いた私に、まず、6時から開く六角堂へ行け、との指示。ここは早くから開く点もよいし、なんと隣接するスタバが7時開店で、六角堂を眺めながらモーニングコーヒーをいただける、というスグレモノ。夜行バス族には絶好の京都散策の拠点だ。なので朝いちは、十六羅漢さんたちと、六角堂の枝垂れ桜を堪能。

その後、去年乗れなかった「十石舟」のチケットを取りに蹴上に動く。チケットの時間は3時間後だが、哲学の道を散策してお昼をとれば、ちょうどよいタイミング、と、嬉々として移動する。

なないろ桜
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とにかく、満開で、どこを見てもすばらしいの一言だが、1箇所、3色の桜が見上げられる場所を発見した。こんなことも満開の日ならでは、と、ここに立っている自分の行動の早さに感動すら覚える。

疎水の桜
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画家の別荘でお庭を眺めながらのお昼のあとは、今回最大のお楽しみ、十石舟。舟の両岸どちらを見てもさくら、さくら。たくさん岸の人たちから手を振られ、私が見ていた景色は、このようなものの連続。平安神宮の鳥居が透けてみえるなど、本当にこの数日しかないのだから、なんて幸せなことだろう。

春を待つ
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続いては、これまた両岸を桜に囲まれている嵐電に乗って御室仁和寺へ。桜はソメイヨシノ、ヤマザクラ、ヒガンザクラなどいろいろあれど、御室桜は、ここ御室仁和寺だけ、ですが、まだつぼみ。でも、なんと友人が一株だけ咲いているのを見つけてくれたではないですか!この何百という桜の木が満開になった姿を想像しつつ、つくづく京都の楽しみは尽きない、と思う。いつか、ここが満開のときに、京都に来よう、と心に誓って。

仁和寺 春の夕霞
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03/06/2009

春の訪れ

あれよあれよという間に、早3月。

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これは2月18日。毎年、その香りで春を知らせてくれる沈丁花は、今年はこの日だった。
去年は3月11日だから、ずいぶんはやい。この日は良い天気で、浮かれて歩いていたら大好きなこの香りが漂ってきて、見渡すとこのような咲き加減だった。今鎌倉は梅あり、桃あり、そして東京より少し暖かな風が吹いている。
富士山が見られるのももうわずかかもしれない。春のもやがかかるから。


そんな春の足音を感じながら、2月28日に、大人のひな祭りへ行く。
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こんなおしゃれな洋館で、

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玄関入ると、こんな歓迎のしつらえが。


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この美しいひと皿から始まるすばらしくおいしい春のメニューは、小坪倶楽部のOMシェフによる、最高のおもてなしの時間。
プロとかアマとか関係なく、楽しい時間に心をこめてくださる気持ちに勝る味付けはない、と思う。
おいしいのはもちろんで、だってなにしろ楽しかったんだもの。
詳しくは、パーティーでご一緒したNMさんのブログにてお楽しみください。この方の表現力には勝てない。

さらに旧友との大集合パーティーあり、新しいプロジェクトのスタートあり、盛りだくさんに2月が過ぎ、さあ、もうすぐ大好きな春が本番。


01/11/2009

1月も早10日過ぎて

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所変われば、で、昔は商売繁盛祈願に、毎年11月、竜泉の鷲神社の酉の市でお参りしたのだが、ここはやっぱり地元で、ということで本覚寺の十日戎。

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日蓮宗のお寺ですが、本堂と別で源頼朝が鬼門の鎮守として建てたと言われる夷堂があり、七福神の商売の神様が祀られています。
境内に生えている鳳凰竹で作った福笹は、お宝満載の上に大判小判もつけてくれ、福娘さんから手渡されます。
福娘や寺男たちが「商売繁盛お祈り申し上げまーす!!」と大きな声で唱和してくれるので、なんとなく懐も温まる気がしますね。
この鳳凰竹の葉は緑よりはやや黄色に転んだ色で、1年中落ちないそう。
お酉さまと比べればはるかに規模が小さいですが、下町のお酉様の喧噪に満ちた年の瀬の市とはひと味違って、穏やかな活気の古都の新年に願う商売繁盛は、またよいものです。

さて、いつも元気をもらえるオフィスの近所のお花やさん、SORORさんで今年最初のオススメは、驚くほどお香り高いバラ、イヴ・ピアッチェ(濃いピンクの2輪)。他に中に緑の花弁が混じるビター・ラナンキュラ(赤)とスプレーバラのサントワマミー(淡いピンク)を、ニゲラ(白)と一緒に。Image025


01/06/2009

新年 BINGO ! !

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いつもは富士山とか、江ノ島とか、サーファーと波、とか寄っている写真が多いけど、新しい年の最初には、すこし見晴らしよくしようと、広い写真を上げておく。

そうしてみると、自分の視野も広がったのか、いろいろなものが手元に集まってきているのに気がついて、なんだか

B I N G O ☆

な気分で仕事始めを迎えることができた。


●昨年であったもので、きっと一生もの

その1  ボディーワーク”あいなぎ
今年はできるだけ毎月通って続けてみる。

若い頃、エアロビをやって酸欠で倒れそうになってから、ハードな運動は敬遠してきた。それ以来私はエアロビよりヨガだが、そのヨガでさえ、ハタヨガでないと無理。そんな私が、こんなに優しく穏やかに動いて、それでいてきちんと体中を動かすことができるものに出会えたのだから、大事にしたいと思う。さらに、相方との気持ちの交流が何より内面に響いてくるのが嬉しいボディワークだ。海で山で、芝生の上でも、今年はさらにさらに個性的かつすてきなお仲間の皆さんと研鑽したい。

その2 重ね煮
今年は教室に入ってやってみることにする。

すでに、年末から本を片手に何品も作っているが、非常にいい。おいしい。自分にここちよく、家族が喜び、さらにお手軽。実は私は、料理は好きだし、これまでも教室に行ったり、料理本で再現したり、そこからのアレンジもお手のもの。しかし、重ね煮は、単なる料理ではなく、食べる人、食材、自然、いのち、そんなものまでも一緒に考えながら作り食べることができる、生活観だったりする。そんな感性を共有できるスペースで、共感できる方たちと重ね煮をレッスンしてみたい。

そうです、勘の良い方はお気づきだろうが、健康の源である、「食」「運動」「休息」の3つが私の手元に揃ったのである。
これまで恩恵を受けてきたバッチやアロマの安らぎに、あいなぎの動、重ね煮の食。
まさにBINGOです!
興味を持たれたかたがいらしたら、是非ご一緒に!ご連絡お待ちしてます。


●今年これから

不安が広がる世の中で、去年は「こころ」の問題についての仕事が中心になってきた。
その中でも、私が1プラクティショナー(実践家)として直接的に関わっていくことがさらに多くなるように思う。
講座の数も増え、接するクライアントさんも多くなってきた。
バッチフラワーやホリスティック医療の普及も、とても大事な仕事になるだろう。
コアを定めて、少しづつ着実に活動をしていこうと思っている。
手始めにこれまでほとんど手を加えていなかった講座やセッション紹介のためのHPを修正してみた。これもこれからちょっとずつ書き足していく。

BINGOカードの上には、このほかにもいくつかものが並んでいる。並んだものが何を意味するかは、私の中にはあるけれど、皆さんにはまだ今年これからのお楽しみに。
おいおいこのブログでも報告していけるようにします。

今年もよろしくお願いいたします。

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10/04/2008

秋の晴天

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珍しく土日2日間、予定なし。
七里ヶ浜はすばらしい青空。

お休みだ!

まあ、仕事でやることは山ほどあるので、その気になれば、休めない。
だから、1日休むと決める。
そうすると、最近あえなかったご近所さんとか、会いたかったひとにあえたりするから、やっぱり大事だな。

先日は、バッチ仲間のリリーちゃんから、いつか会ってほしい、と言われていた金田先生の講座に参加することができた。
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手先が不器用でコンプレックスがあった私でも、粘土をこねてこんなかわいい天使(私のは青い方)が完成!!

金田先生のこねこねランドは、先生が鹿児島在住で、東京ではなんと今回が初めての講座開催。
鮮やかなカラー粘土から、好きな色を選び、間にエッセンシャルオイルやフラワーウォーターを混ぜ込み、香りを感じながら仕上げていく作業療法は、手先や掌からなにか柔らかな感触を得ながら五感を刺激してくれる。

粘土は一般的に無色で、それぞれ好きな色づけをして作り上げるものだそうだが、金田さんはもともと色がついた粘土があればよいのに、ということで、最初は家内制手工業でカラー粘土を作り、いまでは愛知の工場で生産してもらえるとようにした、という。このアイディアとバイタリティーにも感服。

これから日本全国に広まっていくとよいな。もし地元で体験したい方は是非、ご連絡を。きっと金田先生が空を飛んで行ってくれるでしょう!


08/24/2008

Live in Nature !

ここのトップの写真を見て、どこだと思いますか?ヨーロッパのどこかのよう、と思ったのは私だけではないでしょう。いってみたら、でも、まさしくこのままの風景が出迎えてくれました。

ここはIkuko Herbs、日本の千葉です。うちからは横須賀線が総武快速になっても我慢強く2時間以上乗り続けると、行くことができます。

自宅とスクール、ショップ兼サロンの2棟のログハウスがお出迎え。

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ログハウス前に「貯水池」と書かれた池がありますが、さながら、スイスのLeLacVert(緑の湖という名の緑の湖)のよう。木々が水面に写り込むさまは、本当にあの風景を思い出させてくれます。

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ここで育ったお米と野菜で、戸外で食べるカレーのランチはまた格別です。


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ハマナス、沖縄の赤い花(名前を教わったのに、忘れてしまった・・・)。
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今はこんな花たちだったけれど、どの季節に行っても、花が迎えてくれるでしょう。


古代米ももうすぐ収穫かな。

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かまどから立ち上る煙を、初めて見ました。かまど炊きのごはんの味は、おかずがいりません。


セミと秋の虫とカエルがコーラスでジャズを聴きました。
ライブを見に行ったのですが、自然の中の暮らしの空気を満喫の1日でした。
またなにかと理由をつけては押しかけたいところを見つけてしまいましたclover

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