02/14/2013

ブログを書くこと

去年は、一度も書いていなかった。実は下書きに1つ入っているけど、まあ、いつか完成したら、という内容のもので。

ということで、これからまたブログに文章を書いていってみようか、と思う。

フェイスブックもブログの代わりにはならなかったし、写真だって、きちんと撮っていたのに、日の目をみなくてかわいそうだった。

会社のHPとして使っているタイプパッドもお引越ししなければいけないので、これから春に向けて、ちょっと告知環境を修正していきます。

03/06/2011

シンクロニシティ~時代を共有する

EAGLESのコンサートに行ってきた。
70年代の中西部のおじさんのバンドだから、骨っぽくって男っぽくって、好きだった。
ホテルカリフォルニアが始まって、ステージのスクリーンにジャケ写が映し出されたときには、涙が出そうになったよ。

私たちの世代は、団塊世代の下で学生運動にも参加できなかったし、バブル世代よりちょっと上だからそうそうハメもはずせてない。年取ってえらくなったりしたら楽になると思っていたけど、同年代の人たちを見ていると、相変わらず大変そう。なんだこのかわいそうな世代。
なのですが、昨日EAGLES聞いていて思った。この年代は、相対的には割りくってるけれど、絶対的な感覚では、なかなかよいかな、と。

それは、みんなが同じ時代に、同じ音楽を聴いたり、同じアートを観たりしていて、その時は趣味の違いもあったけど、今このときにそれをもう一度見聞きすると、一緒にタイムワープしてしまえるから。
いい例が私と夫なんか、音楽の趣味といったら全く違うので、レコード、CDは未だに別管理なくらい違う。ボブディラン好きのダンナには、常にお前の趣味はダサイ、とバカにされてきたし。
でも結局、サイモンとガーファンクルとか,キャロルキングとか、一緒にいって感動しちゃっているのは、向こうのほうだったりする。いまやカーペンターズもいいなあ、とかいう始末だし。
つまり、ヘビーに聴いていなくても、耳にしていた音楽は、実はとっても自分たちになじんでいて、すぐに時間を巻き戻してくれるのだ。

一方で現代は音源もなんでも手に入るから、趣味嗜好は本当に文字通り多様化している。この同時代人たちは、きっと将来同じ音楽を聴いても、同じところにはもどれないだろう。娘たちをみていてそう思う。

私たちは、この時代に来て、ずっと離れていた友達とフェイスブックで再会し、ネットが発達したおかげで昔の映像、音源を掘り出して、そんな思いを共有できる。まだまだ現役の40代、50代といった年代に、こんな時代を過ごせるのは、実は私たちの世代が初めてなのだ。

こうして、今から昔に繋がることができる幸せを、Desperadoを聴きながら思った夕べでした。

やっぱりカレンもいい。

02/24/2011

店を持たぬ理由、店を開く理由

個人ブログだから書けること。
週末、27-28日に、鎌倉で2回目のイベント出店をします。
詳細はこちら。http://bit.ly/fnTi4S

マーケティングや広告を生業としている、といいつつ、なかなか自分の事業は難しい。ネーミングやキャッチフレーズがいまいちなのです。

初回にいいのが思いついた、と、「2日間だけのお店」名づけ、「希少感」を出してみたり、「お店」といえば、ものを売っていると思ってもらえるだろう、と、気に入ってはいます。

が、結局、店、とすると、やはり定義が狭くなってしまいます。

モノを売っています、アロマやハーブを売るお店です。
でも中では、買わなくても全部試せるし、使い方もレクチャーするし、なんなら体や心のお悩みどころを聞いてアドバイスもしています。アロマやバッチフラワーのミニ講座やセッション、施術もするし。
つまりは欲張りに、私にできることは全部そこでできるようにしたい、という試みなのです。

こうしたことは日々やっていますし、お声がけいただければ出張でもこちらに来ていただいても構いません。でもみなさん、「忙しいでしょう」「時間をとらせるのは申し訳ない」とおっしゃって、なかなかお声がけいただけず。だから、と「2日間だけのお店」という場を設けたのですが、それでも1回目はお客様が思った以上にたくさんいらしてくださって、お話できなかったかたもいます。結局、また「忙しそうだったね」と言われる始末。

ということですが、今回はあまりたくさんの告知ができなかったこともあり、ゆったりモードです。いくらでもご相談いただく時間があります。ので、覗くだけで構いませんので是非いらしてください。

イベント特別企画でお試しが2つ。
ひとつは「炭酸ミスト」ケア。炭酸水を直接肌に噴きつけて、リフトアップやくすみ・くまのケアが今注目されていますが、ご希望の方は体験していただけます。頭皮やむくみ、コリのケアに使ったりもするらしいので、顔以外にも使って。男女問わないメニューです。
Image721
もうひとつは、日本未上陸のフラワーエッセンスのお試しモニター。ここには名前は書けませんが、来た方で飲んでみたいものがあれば、まるごと1本を無料で差し上げますので、継続的に飲んでいただく企画あり、です。
まあ、これは単なる目玉、という名の客寄せパンダだったりもします。

大好評、町中ではうちでしか扱っていないアトランティックアロマティクスの精油も試し放題。
ハーブティー全種飲み放題。ハチミツもすべてお試し。
藍せっけんは手を洗ってみて使い心地を確かめて。などなど、前回と同じお楽しみもそのままあります。

だから買わなくてもきてほしい。
相談なくても覗いてほしい。
という感じです。

あ、店を持たない理由は、ぴったりしたところがない、というだけのことです。でも鎌倉にこだわる限り、まだまだ見つけるのはむずかしそうですので、当面は、この「2日間だけの店」でよろしくお願いします。


01/26/2011

集中する

アジアカップの日韓準決勝。延長になって、選手に相当疲れが見える。しかし、とにかくあと30分走り続けてくれ、と祈る。しかもPK戦なんて言ったら!いやー、それにしても勝ってよかった!
で、本題で言えば、90分集中しよう、とやっていた選手たち、延長になったときのメンタルってどうなってるんだろう?

この間の相撲中継で、お相撲さんは1分も戦ってないのに、10日過ぎて終盤に入ると疲れが見えるというのは、どういうこと?という視聴者の質問を紹介していた。解説の北の富士が、いやー、土俵の上は短くても、集中を切らさないで15日間取り続けるというのは、そうとう精神力が必要ではある、というようなことを言っていた。以前、格闘技なんて毎日できない、でも相撲は15日ずっと続けてやる。多分そこに同じ格闘技でも違いがあるのだろう、と言っている人の話を聞いた。15日間、勝ち負けを繰り返す日々の辛さといったら!それだけでも、応援する価値があると思う。

サッカーは毎日できない。でも野球は3日くらいは続けてやる。練習は毎日やるものだけど、試合となるとまったくの別世界が展開するんだね。こうした違いはどこに?

休みを決めずに仕事をしている私は?時間が空いたら適当に休んで、仕事が続けばずっとしてる。実は相当集中力が散漫だからできるのである。
ただ、仕事と言っても、日々違う質、内容のものが混在して進んでいるので、それぞれに短期決戦的な集中をしている、と考えたほうがいいのかも。明日は前半が無言で監督する仕事と、後半は多くのひととご挨拶して会話する仕事の日。
それぞれの時間を大切に。

09/07/2010

ネットワーク&チームワーク

Photo_3


8月の末に鎌倉で、先週末は港北で、それぞれ内容は違う主催イベントを行いました。合間には、手伝っているNPO主催のイベントもありましたが、最近はルーチンの仕事よりも、こうしたイベンチュアルな仕事が増えています。
人が集まるところは、何かきっと新しい発見があるので、こうした場を設定するのは大好きな仕事です。
何なら自分ひとりでも計画してやってしまうことも多いのですが、幸いにして、最近は同じ思いの人たちと、一緒にイベントを作り上げる機会が増えています。

8月27日の湘南コンシャス・リビングのオフィシャルなご報告はこちらで。
これは、以前一緒に働いていたアロマセラピスト、私を含めて3人で何故か始めて、1年が経ちます。まだヨガとアーユルヴェーダのコラボイベントだけしか開催していないのですが、おいおい、他のジャンルでもおもしろい企画をやりたいと思っています。3人はもともとはアロマセラピストで、もちろん今もそれもしているのですが、他にさらに極めた技(!)を持っているというかそれを高めよう、と思っているところが共通点で、つまり別の道のプロ、師匠として互いに尊敬し、胸を張って他の人に紹介できるので、こうした活動がうまく回るのだと思っています。
この活動は、参加した方が、自分のところでもこうした方法でやってみたい、と言ってくださる方もちらほらいらっしゃるようになりました。私は鎌倉拠点ですから、それ以外のところで開催するには限界があります。でも、参加したかたが何かを持ち帰ってその方の地元で同じくこうした活動をしてくださると、小さな活動も広がりを見せるものなのだな、となにか嬉しい気持ちです。

港北地区で活動するホリスティック医療研究会のイベントの模様はこちら
もう6年くらい前になるそうですが、整体師で港北に開業されている、日本ホリスティック医学協会常任理事の石橋建三先生が、ホリスティックを概念だけで終わらせない、実際の医療現場で、地場単位で伝えていきたいという思いから、近隣のクリニックのドクターに声がけ(説得?)をしながら始まったのがこの地域ネットワーク医療の実践・研究団体です。
勉強会を続け、仲間もずいぶんと集まってきたところで、昨年第1回のイベントをおこないました。今回は第2回ということで、多少のブラッシュアップをしながら開催をしました。今回は、やはり地元でこうした活動を立ち上げたいという人が何人か見に来られました。こんなこともありがたい情報です。

このどちらも、チームに関わる人達の専門はみなばらばらです。日ごろ何をしているかも、実際はよく知らなかったりもするのですが、いざ集まると、個々ができることを120%やってくれるので、長い打ち合わせや大作のマニュアルがなくても、ガンガン進んでいきます。

昔会社で仕事をしていたときは、会社というくくりのおかげで、目指すべき方向に迷わずに進めるから、チームワークが十二分に発揮されていたのだと思いますが、今はそうしたくくりがあるようで実はない中で進みます。でも、ひとつのものを作り上げていく過程で、なぜかまとまりとか方向性とか、ひとりひとりではなく全体でなすべきこと、なんてことができあがっていきます。不思議なのですが、それがひとつのエネルギーになっていることは確かです。
またその過程の中では、当然意見の違いもあるわけですが、だからこそ学べることも多いと思っています。

自分を確立してそれを発揮する。でもそれで自分も周囲も縛らない。

こんな人たちとともに仕事ができる今のネットワークとチームワーク環境は、フリーランスで仕事をする私の大きな支えです。イベント続きでからだと頭は疲れても、こころは軽い、そんな夏の終わりでした。

07/09/2010

湘南ってどこ?ここは下町?

Image206

ツイッターで、鎌倉逗子葉山は湘南か、との問いかけがあった。去年のイベントを大磯でやったときに、湘南発祥の地の石碑を見て、湘南のいわれを調べたので、私の知識では大磯あたりを中心として東海道沿い、相模の南に位置したあたり、というのが正解と言いたい。でも今ではイメージとして三浦半島くらいまで入れている人が多いだろう。
つまり、もともとは、こうした史実から名付けられた場所だが、今は広く相模湾を囲むあたり、と思っていいのかもしれない。ちなみに湘南市構想は、「平塚市・藤沢市・茅ヶ崎市・大磯町・二宮町・寒川町」の合併であったと記憶している。これが実現していたら、海沿い、という定義も違ってきたところだ。
もう少し書いておくと、湘南電車は東海道線の中距離電車のことで、鎌倉逗子を通る横須賀線ではない。でも葉山逗子から山を登ったところにある研究都市は湘南国際村。茅ヶ崎出身の桑田さんは、今鎌倉に住んでいるとのうわさ。ツイートにもあったが、湘南スタイルで取り上げられている人や店は、多くが鎌倉。
国土地理院に電話して聞いて下さった方によると、「皆がそう呼ぶところがその地名です!」って返事だったそうだ。そうか、そうなんだ。

鎌倉が湘南かどうか、は、私的には厳密には違うと思う。何しろ史実を見るとそうではなかったのだから。でも、そういえば、去年から「湘南コンシャス・リビング」というワークショップをやっているが、これは大体逗子葉山から大磯二宮あたりまでで開催しよう、と申し合わせている、ということを、ツイートしているときはおめでたく忘れていた。同じ人間でも、使い分けている、ということだ。ま、ひとはこれほどいい加減なもので。すみません。ちなみに、次回8月27日に開催するのは、鎌倉です!

さて、それでいえば、「東京の下町ってどこさ?」論議のほうが実は私にとっては重要だ。どうしても生まれ育ったところには口うるさくなる。東京の下町とは、神田とか日本橋であって、今葛飾、江戸川までそう呼ばれているのは、納得がいかない。かえす刀で、山の手だって、今の文京区を中心としたあたりなのだから、世田谷が山の手なんていわれると、びっくりしてしまう。多分、今多くの人は文京区は下町、と思っていたりしないか?こればかりは、大勢がそういうからと言って、認めたくないところだ。是非調べてみてください。ここに詳しいですけど。

昔、茅ヶ崎の海沿いの中古マンションを共同で借りてた先輩が、そこを「ホノルル」と呼んでた。10人くらいで借りて、そこの住人だけでなく連れて行ったみんなにも呼ばせてたから、国土地理院に言わせると、「そこはホノルル!」??

07/08/2010

こうなったらいいのに・・・

七夕を過ぎたのだけど、願いが叶うっていうことについて。

この間の加島祥造先生がおっしゃっていた昔の願い。映画が好きだったのだけど、いつか文庫本を手に取るように映画も見られたらいいな、と思っていた、と。そしていま、本当にDVDはケースに収まって文庫本みたいな形。だから長野の伊那谷に暮らす加島先生も次々いろんな時代の映画を山ほど観ることができているそうだ。

それを聞きながら思い出したこと。20年くらい前、Jリーグがもうすぐ始まる、って聞いてたけど、まだ注目する人も少なくって、いっつもがらがらの日本リーグ(なにしろスタジアムの座席で娘のオムツが換えられた!)を見に行ってた仲間との会話。「Jリーグ始まったらさあ、ロートルでいいから元ブラジル代表とかが、ひとりでも入ってくれると、日本のサッカーもレベルあがるよね」。その話をした翌年、ジーコが2部の住金にはいったときは、ぶっとんだ!ジーコほどの人までに来て欲しいは思ってなかったのだけど。
そしていまや、まだワールドカップが閉幕していないのに、ヨーロッパリーグへ旅立つ日本選手がいる。
みんなの夢が叶えば、ひとりひとりの夢が近くなるときが来るんだね。

そして、私は次は、男子よりも世界に近いなでしこが、世界の3強に必ず入るんじゃないかってことを思ったりもしている。

04/01/2010

卒業、そして新年度のスタート

3月25日は、娘の大学の卒業式でした。この間受験が終わって東京の下宿の支度をしていたのに、本当に4年という月日の流れは早いものです。天候は最悪でしたが、卒論で表彰をしていただいたり、コースの同級生とも、部活の仲間とも、1日しっかり語り合い、飲んで、心から卒業を祝えたようでした。
思い起こせば、彼女の卒業式は、小学校も、中学も、高校も(高校の卒業式はブログに書いたなあ)、それはそれは心に残る、よいものでもありました。これまではその場にいましたが、今回の卒業式は参列しなくても、ツィッターやらフォトビジョンやらに情報を入れてくれていたので、私もそこで臨場感を持って知ることができ、またその後話を聞いても、楽しい時間を過ごせたのは間違いないようです。自分の全ての卒業式が、どれもあまり思い出もなく過ぎてしまったので、彼女のこの節目節目の強い印象は、これからの彼女にとって、大きいのだろうな、と思うと、うらやましくも、誇らしくもあります。

そして今日から、娘は社会人です。高校に通っていたころと同じくらいの早起きに戻って、でも今度は1時間半かけて渋谷まで通勤です。すると気がつけば、私の子育ては終わった、と言っていいのでしょう。親はなくとも子は育つを地でいったように、0歳児の頃から深夜残業、休日出勤を繰り返し、たまの休みだけ、それを取り返すようにくっついたり遊んだりでしたが、とりあえず社会に出せる人材に育ったようです。つまり役目は果たした、と自画自賛をして、私も自分の卒業式を祝ってもよいのかもしれませんね。
30年前の今日、私が初めてリクルートの職場に入ったときのような気持ちを、今頃彼女も味わっているのでしょうか。就職なんて結局は学生時代と非連続ではなく、流れの中でまた毎日が始まります。私は卒業式にもさしたる感慨がなかったように、仕事生活もなし崩し的に始まったような感じでした。でも気がついてみたら、会社やその後の仕事で得た友人関係や知識や技術のなんと多いこと。仕事を通じて、楽しい時を過ごしながら成長できたことを、今日改めて思い出すと、新しいスタートにちょっと恐れを抱いているような娘に、「大丈夫だよ」と言ってあげることができるような気がします。

そして自分自身の話。これからは、また自分のためにたくさんの時間とエネルギーを注げる場に久しぶりに戻ったわけです。会社も9年目の新年度がスタート。今年度は新しい取り組みもたくさん待っています。娘の巣立ちにかこつけて、私もちょっと飛び立つ感じで新しい年を始めてみます。

01/04/2010

トラ・トラ・トラ

Image316_2サンセベリアは別名「トラノオ」。模様がトラの尻尾のような横じまだからだそうだ。マイナスイオンを発しているので、浄化に良いといわれていて、昨年青山から鎌倉にもどったうちのトラノオくんも、心なしか我が家の健康に一役買ってくれているような気がする。


Image315_2去年の発見は、もうひとつ、この「トラクン」。おいしいハーブティをイベントでおすすめしているのだが、その箱の絵柄から子供用と思って取っていなかったこのレーベンスバウムの「ヤノッシュシリーズ」が、とってもおいしいことを知る。キャンドルナイト用に仕入れたところ、お客様に好評なのはもちろん、自分が大ファンになった味。もともとレーベンスバウムというブランドは、ビオ、デメーターの製品なので、安心なのはもちろん、ブレンドがうまいので、ハーブティーにありがちな、草っぽくてまずいものがない。そんな中で、「トラクン」は抗酸化作用があるルイボスをベースに、シトラス系、ミント系がブレンドされたすっきり味で、食前食後、甘いものを食べるときなど、時を選ばず飲みやすい。さらにこの「トラ」の絵柄は、お年賀をはじめとして、今年のギフトにたくさん活躍してくれそうだ。ちなみに、ヤノッシュ(絵本の方にはヤーノシュ、と、いろいろな読み方があるらしい)はポーランドの絵本作家。我が家にも実は一冊あったことを発見して、さらに幸せな気分。
最近は、私がおすすめするアロマやハーブを買ってくださる方が増えたので、ショッピングサイトも作らなければならないのだが、まだ間に合わず、電話かメール注文、手動発送、などをしている(汗・・ 早くサイトを作らなきゃ!

Img_0066_3そして3が日あけての初ランチは、チビクロサンボのトラのホットケーキを思いつつ、ヨーグルト入り自家製パンケーキをば。焼き上がり、トラッぽいな・・・。

トラ・トラ・トラ。我、もはや奇襲はしないし、なんら成功もおさめてないが、年明け早々、さくさく決まったことも多く、告知も完了。縁起いい感じで仕事始め。今年もよろしくお願いします。

12/12/2009

怒涛の2週間、そして師走は続く・・・

先日、法政大学経営学部の50周年記念の講演会があった。
なんと、かのマイケル・ポーター氏が来日。外濠校舎の6-7階の薩埵ホールは同時通訳レシーバーもある、すばらしいホール。
何が感動したって、あのエネルギッシュで人をひきつける語りは、すばらしかった。マーケティングを学問の中に押し込めない、強いアウトプット。もともとマーケも広告も、学問ではなく実業、と思い接しているが、その意を強くした講演だった。日本に来て、ユニクロを見に行った、といっていたが、こんなところも、プラクティカルな(と私は思うのだけど)ポーターらしい。

彼が繰り返し言っていたのは、Unique Value (Proposition)。
これは企業にも、事業にも、そして個人にも言えることだと思う。
そしてInsightの重要性を説く。
ユニクロ、Ikea、Zara等のケースを使ったプレゼンテーションも非常にわかりやすく、大学生も半数近くを締めた会には、最適だったと思う。
広告作りでも、USP(Unique Sales Proposition)からインサイト、と言われて久しいが、その時代も先に進み、Unique Value Propositionだ、とは、翌日の講義でも使わせていただいた。

講演会のほぼ全て、在校生の質疑応答も含め、英語で行われたことにも感心。法政・経営学部、恐るべし。


長谷のイベントを追え、添削業務を徹夜でやって、講座、講義・・・。
次は辻堂イベントの準備に入る。師、走る。はい、年末まで走り続けます。

より以前の記事一覧