長期戦です

想像さえしたことがない状況になってしまいました。地震が起きてから、考えることも、考え直すことも、反省することも、憤ることも、とにかくたくさんあります。そしてすべきこと、しなければならないこと、したいこと、できないことも。

私に今できるのは、今すぐ声をかけ話ができる人に対して、その人のつらさを解く手伝いをすることだけです。多くのひとに力を、とか、私の魔法でパニックやトラウマを解くなんてこともできないから。だからボランティアレメディも継続しています。

そして、それでも、今できることで消耗もできません。なにしろ、この復興には、本当に長い時間がかかるから。
そんなときに、1本の電話が入りました、被災地支援のネットワークを手伝って欲しい、と。

みんながすでにやっている、やろうとしていることだけれど、今回のこの話は、具体的で実際的で、しかも最後までやる、ということだったので、やりません、やれませんなんていえない話です。

要援護者(乳幼児・母子等)被災地支援ネットワーク

今回の支援の対象は、岩手・宮城・福島3県の子育て支援です。支援の手が行きとどかないところに、その活動の専門家が、民間ではありますが、行政や、関連団体と協調して、実効があがるところに資金、マンパワーを投入し、最適に配分しようとしています。こうしたときの支援、援助の対象や方法は、それぞれの方で優先順位が違うかもしれません。でももし、この活動にご賛同いただけるようでしたら、まずはツイッターやフェイスブック、ミクシーなどに転載をお願いします。またその後具体的内容が決まる都度告知しますので、ご支援をお願いします。

今の熱い思いや瞬発力も大事にしながら、それだけではできない復興に、息長く強い力を注いでいきたいと思います。
「network0318.pdf」をダウンロード

| | Comments (0) | TrackBack (0)