04/12/2013

アロマでやせる?!

Aromadiet


来週の講座の準備中です。

日ごろ、アロマは薬じゃないし、使ったからってそうそうやせないですよ~、と言っています。
・・・私のアロマトリートメントは、結構効果的、ですが・・・(笑)。

これって、薬事法的な観点もありますが、それ以上に、最近のアロマの捉えられ方が化学的、物理的な面にしか目が行かないことに対する、苛立ちもあったりして私がよくいう言葉です。
アロマも、バッチフラワーのように、まだまだ科学的に解明できないであろう、”香りの魔術”みたいなものこそ、私たちが使う意味がある、と思っているから。

しかし、

今回はあえて、「やせるアロマ」に挑戦してます!

自分がやせたい、でもいいんですが、ちょっとダンナの健康問題でウエイトダウンを考えてあげなきゃ、みたいなことも、あるいは子どもに安全に食べさせたいな、も、全部このテーマに入ることなので、楽しく準備してます。

だから、アロマセラピーやバッチフラワーを共に学んできた方も、新しいテーマで生徒さんに何かの情報提供したいな、みたいなことが共有できると思って、参加してくださるみたいです。

いろんな意味で楽しみな旧暦3月3日。

07/18/2011

清里フォトアルバム番外編

最近写真をサボり気味だったので。
清里の花たちを。

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花を見ようと歩いていると、つい見逃しがちなのが、頭上の枝や新芽たち。太陽を捕らえ、あるいは新しい生命を芽吹いている。


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アロマやハーブの療法家は、自然や植物に近いところにいるものだと思うが、実際自分は東京っ子で土は見たことも触ったこともないほどの人間。今も海のそばに住んで、高原や山に行くのは、ちょっとえいや、がないと行けない。
でも清里は、意外に近くて気軽に行けることを発見。
セラピストやセラピスト予備軍が、自分の仕事や日常や、ひととのつながりを考えるのには、絶好の環境。

今回も、はからずもパネルディスカッションが、「これからのセラピストとは?」のような話にもなり、スピーカーながら大変得るものも多かった。自分の専門でないセラピーを再認識するよいきっかけともなったし、参加者の方からもそんな声を聞いた。(バッチフラワーは知らなかったけど、興味持ちました、とかね。)

ということで、清里の花たちにパワーをもらったので、できれば年内に清里でイベントを行うことにしました!ご希望ありましたらお知らせください。企画に盛り込みます!

07/05/2011

原点に返る

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    ↓
  遥か向こうに私が・・・?

平塚の崇善小学校のPTAカルチャー講座で、アロマセラピーの講座をさせていただきました。アロマの生徒さんである、地元のB&Sさんのご紹介です。
日頃、少人数での講座を好んでしているので、申込みで60名を越えた!と聞き、軽くめまい・・・。

しかし、アロマは相当一般的になったと思っていたのですが、精油を1本も持っていない方や、からだや心にもいいことを知らない方なんて、実は当たり前にたくさんいらっしゃることを、改めて実感しました。それは決して悪いことではなく、こんな現代、まだまだお伝えしていかなければいけないことはたくさんある、と思ったわけです。

大勢の方が参加してくださったので、バスボムとアロマスプレーの2種類を作るという無謀にも思えるメニューを2時間でしなければいけないため、優雅でおしゃれな講座は一切できず。つまりは軍隊式に、「はい。ちゃんと聞いて。言ったとおりにやって!」的な2時間になったことは大いに反省しています。もし参加した方がこれをお読みになっていたら、本当にお詫びします。

でも、アロマがただ気持ちいいだけでなくて、からだや心にいいものなんだ、とか、感覚、感性を大事に暮らすことの幸せ感とか、皆さんそれぞれに何かを持ち帰っていただけたみたいで、私自身も自分が初めてアロマに触れた、遥か昔になってしまったあの日に戻ったようです。
初めて触れるひとが、とりあえずは好きになっていただけるのかどうか。一番大事な使命を思い出しました。
ありがとうございました。


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06/21/2011

香りを作ること~仙川・森のテラスにて

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人が集まるところには理由があるのだと思います。会おうね、といってもタイミングが合わないと会えませんが、今回は、青山で一緒にやっていたアロマセラピスト仲間がうまく集まることができました。

みんなそれぞれの報告をしてくれているので、その日の状況はそちらにお任せするとして。。。
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あき

アロマブレンドを作ることは、みないつもしています。お客様に合わせてオイルを作るのは日常です。
今回は、森のテラスに来られない名古屋のT社長が輸入してくれている「Atrantic Aromatics」全セットを携えていきました。T社長とも一緒に何かしたかったし、みんなのところにもこの香りを置いておいてほしいな、と考えたからです。
そして、みなそれぞれに、この貴重な時間を使って、自分のための香り作りもしてもらいたいし。

香りのテーマは特に設けず、好きに作りました。みんな思い思いのものができたようです。

私はナルキッソス、リンデンブロッサム、ホーリーバジルのレアものに、浄化の香りジュニパーベリーをいれ、他に数種、香りを高める調整のための精油をあと3種類。
バッチフラワーのカードを選んで、そこにアロマに名前をつけて書き込んでもらいました。
ブレンドは作るけど、名前をつけることはあまりないことです。でもこれは思い出としても、これからの想いを託すにも大事なことだと思うのです。
そして満月の時期なので、香りも十分引き出されたことと思います。

で、私の”森のテラス~ナルシスの香り”も完成。今回はどうしても水仙の香りにしたかったので、ブレンドはちょっとこだわりました。今徐々に完成に向けていい香りに熟成されているのを日々確認中。あと10日くらい待ったら、思い通りの香りになると思います。
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こんな香り遊び、もっと多くのかたにやっていただきたいな。アロマをやっている人はもちろん、全く知らなくても、100種類の精油の中から自分の好きな香りを選ぶお手伝い、精油を持って駆けつけますから。感覚を研ぎ澄まし、自分の思いを見つめる時間、貴重です。


さて、森のテラスの集まりは、この震災後のつらい日々の中で、みんなの何かの思いをひとつにつなげる必要がある、と感じたからです。それも、だれが発案、とか、関係なく、自然にそのような流れになりました。半日でもよいので、こころを平らかにできる時間を持って、集まったみなが互いを思うこと、そして同じ何かについて考えることは必要なことだったのだ、と改めて思いました。

木洩れ日も神秘的な森のテラス。またこうした機会を設けたいです。

08/13/2010

バッチセンターのツイートをツイート

バッチセンターが”BachCentre"というアカウントで6月からツイッターを始めています。
モノにはすべて、ルーツがありますが、バッチフラワーレメディでは、バッチセンターがルーツです。
そのバッチセンターは、HPも最近新しく充実してきたので、こっそり見ながら、これを日本でも紹介するとよいな、と思っていたのですが、すごいボリュームで訳すどころかまだ全部読めていない、いやきっといつまでも読みきれまい、と思います。

そこに、ツイッター。これなら読むにも短いし、感想とか書きやすい、ということで、ひとつブログを立てました。
世界のバッチフラワーレファレンス
基本は、バッチセンターのツイートを紹介してるだけですが、時々、バッチセンターをフォローしている海外のプラクティショナーのツイートやHPでのコメントも紹介します。
あ、世界はいいすぎ・・・。英語とドイツ語圏だけです・・・。

もちろんバッチセンターのツイッターとHPはご自分で読まれるのがいいですよ。
twitter :  http://twitter.com/BachCentre
HP url  :   http://www.bachcentre.com/

私のバッチセンター紹介のためのツイッターアカウントは : https://twitter.com/BachFlower_jpFv
ちなみに個人アカウントは : https://twitter.com/asakayayoi   こちらもよろしければ。

最近世の中、ツイッターやブログユーザーが増えて、情報はたくさん手に入るのですが、時折間違った情報もあったりするので、こうしたメディアを見るのがいやになるときがあります。だから情報を出すには原点に帰る必要があるのかな、と思ったのです。結局、バッチフラワーについては、バッチセンターに聞いたり、バッチセンターのHPやテキストにだけは、正解が書いてあることを思い出して、こうした作業をすることにしました。

バッチに限らず、アロマも、なんでも、自分で理論作って説明するのではなく、まず、原典を見直して、それを紹介しよう、と決めました。原典たどるということは、もう一度自分の勉強にもなることだしね。

08/09/2010

アロマセラピーなう。裏話。

ここのところ、バッチフラワーレメディの仕事を中心にしていて、アロマセラピーを休んでいたつもりはなかったが、プライベート使用以外ちょっとご無沙汰していた。青山のサロンを引き上げてもうすぐ1年がたとうとしているが、ようやくアロマも仕事のきっかけがやってきたので、明日の新月を機に、もっともっと機会を増やしていくことにする。

まずは、精油。旧友のともちゃんがアイルランドに素晴らしい精油”ATLANTIC AROMATICS”を見つけた、と聞きつけて、早速取り寄せることにした。試してみて、なんだかすがすがしい感触があり、またアイルランドになんとなくの憧れもあり、取り扱わせてもらうことにした。写真を撮ったら、雨空の下なのに、ビンが光って写って、なんだか楽しい気分。(写真は会社HPに明日アップ。)

次にトリートメント。ポツポツ近場を中心に出張でアロマをさせていただいている。近いところなら朝8時くらいから訪問できて、なんとなくクライアントさんも自分にも、双方に健康的なシチュエーションでトリートメントできるメリットが。使用精油はもちろんアトランティック・アロマティクス。
アロマはやってもらわなくても、やるだけで自分も元気、すべすべになれるから楽しい。フェイシャルもアンネマリーボーリンドで結果追求中。8月末の「湘南コンシャス・リビング」のワークショップ後のミニトリートメントも参加予定、ボディーワークも再開の兆し。

そんなこんなで、近く鎌倉で精油とバッチフラワーレメディのお試ししていただけるスペースを企画中。虫除けやG対策のレシピヒントや、マイブレンド作りも。

09/13/2009

声とことばと音と香り~融合のチカラ

8月の後半からイベント続きで、怒涛の日々でした・・・。
書いておきたいことは山ほどあれど、なかなかままならず。
仕方なく、手前から遡ります。これは第1弾。

9月10日に、渋谷の公園通りクラシックスにて、コロラトゥーラソプラノ歌手のYuccaのライブが行われました。
Yucca HP
http://www.ponycanyon.co.jp/yucca/index.html

このライブは、「ALIVE~心の休息~」と題して、音の癒しの時間を提供するという新しい試みの第1回でした。
友人でバッチのプラクティショナー仲間の京えりこさん(作詞家)と、Yuccaの会話の中から生まれ、この日ようやくお披露目の日となったものです。その会話の日から約2年ほど経っているということなのですが、京さんとその同じ時期にバッチフラワーレメディの勉強会を欠かさず月に2回ほどやってきて折に触れて話を聞いていたので、私もこの完成には感慨深いものがあり、この日を心待ちにしていました。

京さんは、ポップスから演歌まで、心のことばを書かせたら天下一品、と私は思うのですが、今回は、海外の馴染みのある曲に、京さんが日本語で詞をつけ、Yuccaの声に載せる、というすごい試みでもあります。

そして、それを歌うYuccaは3オクターブの声を持っていますが、サラ・ブライトマンの歌声を聴いてからその範囲をクラシックに限らず、自分の宝である声をいろいろな歌唱法で聞かせようという努力を重ねています。
新しいCDの試聴が上記HPでできますが、11番にある「夜の女王のアリア」は、今TOYOTAのアルフォードのCMで流れていますので、この声を聴けばこの話は理解してくださる方が多いかと思います。

Yuccaも京さんも、天から与えられたミッションを自覚していて、それがこのタイミングでライブという形態で結実したようです。ミュージシャンとの出会いも、大きく後押しがあったということで、時の偶然には本当に感謝したいです。

で。
そんな中、Yuccaが香り好き、ということで、京さんから、会場でアロマを焚いてほしい、という、またとない嬉しいご相談が!
Yuccaは、ラベンダーとペパーミントとベルガモットが好き、と聞いたので、彼女のイメージで作りました。
それについては仕事のHPの方に。
http://flosvita.typepad.jp/blog/2009/09/yucca-no1-57f7.html

それにしてもライブは想像をはるかに超え、とてもすばらしかったです!
アロマの演出で行ったのですが、なにということはなく勇気付けられたり、涙がジーンと溢れたり、すっかり私も浄化されたようです。

つまりは、Yuccaの声と京さんのことばと、ミュージシャンの望月さんと佐藤さんの音、そして、香り。
これらがすべてひとつに融けあって、その場のエネルギーを高めてくれたのだと実感しました。

癒しのライブです。
からだやこころ、自分のどこかがつらい方には、特に足を運んでいただきたい。
「ALIVE~心の休息~」の2回目は、10月15日、赤坂カーサクラシカです。
また香りも楽しんでいただけると思います。


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08/24/2008

Live in Nature !

ここのトップの写真を見て、どこだと思いますか?ヨーロッパのどこかのよう、と思ったのは私だけではないでしょう。いってみたら、でも、まさしくこのままの風景が出迎えてくれました。

ここはIkuko Herbs、日本の千葉です。うちからは横須賀線が総武快速になっても我慢強く2時間以上乗り続けると、行くことができます。

自宅とスクール、ショップ兼サロンの2棟のログハウスがお出迎え。

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ログハウス前に「貯水池」と書かれた池がありますが、さながら、スイスのLeLacVert(緑の湖という名の緑の湖)のよう。木々が水面に写り込むさまは、本当にあの風景を思い出させてくれます。

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ここで育ったお米と野菜で、戸外で食べるカレーのランチはまた格別です。


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ハマナス、沖縄の赤い花(名前を教わったのに、忘れてしまった・・・)。
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今はこんな花たちだったけれど、どの季節に行っても、花が迎えてくれるでしょう。


古代米ももうすぐ収穫かな。

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かまどから立ち上る煙を、初めて見ました。かまど炊きのごはんの味は、おかずがいりません。


セミと秋の虫とカエルがコーラスでジャズを聴きました。
ライブを見に行ったのですが、自然の中の暮らしの空気を満喫の1日でした。
またなにかと理由をつけては押しかけたいところを見つけてしまいましたclover

08/07/2008

アグリモニーの続き

あかりさんからコメントをいただいたので、本文にて、お返事もどき。

自分の本質的な性格があっても、育つ環境や働く場所によって、要望されることが違うから、それによって性格も変わっていくだろう。そのときに、自分が楽な変化もあるし、つらい変化を強いられることもある。かくいう私は、こどもの頃、人に話しかけたりワイワイ楽しんだり、人前で話すのは、とっても苦手だった。かなりグズだったし。でも、今、私を知る人の誰がこれを信じるでしょう?今の私の多くの部分を形成したのは、長くお勤めしていた会社のおかげです。「おかげ」というのは、悪くはなかったと思っているから。もしいやだったら、前の会社の「せい」と書くわね。

ミムラスの赤塚不二夫がアグリモニーになって、本人はどうだったろう。少なくとも、社会にとっては歓迎すべきことでしょう。そのおかげでめちゃくちゃおもしろいマンガを読むことができたのだから。
で、アグリモニーだけど、内心の不安は、おうちでは奥さんにしっかり甘えたり出したりしていたのだと考えると、さらにアグリモニーの状態を肯定できるアグリモニーだったのではないかしら。

それゆえ、偉大なアグリモニー、と書いてみました。
ちょっと今日のブログはクローズドなテーマにて失礼。

08/04/2008

アグリモニーのシェー

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赤塚不二夫氏が亡くなった。
もちろん、弟と並んでシェーをした写真が残っている私である。同時代人だ。
なぜか時代が違うはずの娘もおそ松くん好きで、かなりビデオを借りて親子で見ていたのはまだ10数年前。要は我が家はずっと赤塚不二夫と付き合ってきたのね。きっと手塚派じゃなくて、赤塚派なんだな、きっと。

笑い満載の漫画を描き続け、自分自身の病気さえも笑い飛ばし、果てはアルコール依存症の治療もうけなければいけなかった赤塚氏の、バッチフラワーのタイプレメディはアグリモニーだろう。(バッチフラワーレメディをご存じない方は、こちらでアグリモニーをご覧下さいね、英語でごめんなさい)。
でも彼のギャグ漫画が、時代の暗さを一蹴するような勢いで受け入れられ、元気になりたい人たちを勇気付けていたのだから、そこに個人としての苦しみを感じながらも、偉大なアグリモニーだった、と言っておきたいな。