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07/18/2011

清里フォトアルバム番外編

最近写真をサボり気味だったので。
清里の花たちを。

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花を見ようと歩いていると、つい見逃しがちなのが、頭上の枝や新芽たち。太陽を捕らえ、あるいは新しい生命を芽吹いている。


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アロマやハーブの療法家は、自然や植物に近いところにいるものだと思うが、実際自分は東京っ子で土は見たことも触ったこともないほどの人間。今も海のそばに住んで、高原や山に行くのは、ちょっとえいや、がないと行けない。
でも清里は、意外に近くて気軽に行けることを発見。
セラピストやセラピスト予備軍が、自分の仕事や日常や、ひととのつながりを考えるのには、絶好の環境。

今回も、はからずもパネルディスカッションが、「これからのセラピストとは?」のような話にもなり、スピーカーながら大変得るものも多かった。自分の専門でないセラピーを再認識するよいきっかけともなったし、参加者の方からもそんな声を聞いた。(バッチフラワーは知らなかったけど、興味持ちました、とかね。)

ということで、清里の花たちにパワーをもらったので、できれば年内に清里でイベントを行うことにしました!ご希望ありましたらお知らせください。企画に盛り込みます!

07/05/2011

原点に返る

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    ↓
  遥か向こうに私が・・・?

平塚の崇善小学校のPTAカルチャー講座で、アロマセラピーの講座をさせていただきました。アロマの生徒さんである、地元のB&Sさんのご紹介です。
日頃、少人数での講座を好んでしているので、申込みで60名を越えた!と聞き、軽くめまい・・・。

しかし、アロマは相当一般的になったと思っていたのですが、精油を1本も持っていない方や、からだや心にもいいことを知らない方なんて、実は当たり前にたくさんいらっしゃることを、改めて実感しました。それは決して悪いことではなく、こんな現代、まだまだお伝えしていかなければいけないことはたくさんある、と思ったわけです。

大勢の方が参加してくださったので、バスボムとアロマスプレーの2種類を作るという無謀にも思えるメニューを2時間でしなければいけないため、優雅でおしゃれな講座は一切できず。つまりは軍隊式に、「はい。ちゃんと聞いて。言ったとおりにやって!」的な2時間になったことは大いに反省しています。もし参加した方がこれをお読みになっていたら、本当にお詫びします。

でも、アロマがただ気持ちいいだけでなくて、からだや心にいいものなんだ、とか、感覚、感性を大事に暮らすことの幸せ感とか、皆さんそれぞれに何かを持ち帰っていただけたみたいで、私自身も自分が初めてアロマに触れた、遥か昔になってしまったあの日に戻ったようです。
初めて触れるひとが、とりあえずは好きになっていただけるのかどうか。一番大事な使命を思い出しました。
ありがとうございました。


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