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おいしい野菜をたくさん食べる

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これはフェンネル。葉の上に載っている白いものは、茎の下部が膨らんだもので、フィノッキオという名前で呼ばれるそうです。こんなステキ素材が我が家の食卓に。まるでレストランみたいですが、最近は、こうした珍しい野菜だけでなく、普段使いの野菜も本当においしいものが手に入るようになりました。こうした野菜のいいところは、まったく手のかかる料理をしないのに、ご馳走になってしまうこと。
塩とオリーブオイルのおいしいのがあると、そのまま刻んだり、蒸すか焼くかだけで野菜そのものの味が広がります。まあ、余計なことをしないほうがよっぽどおいしいくらいの腕、ということもあるのでしょうが・・・。
フィノッキオは、オリーブオイルで焦げ目がつくくらいよくいためたら、少量の白ワインと塩を入れて蒸し煮。紅芯大根はスライス、ブロッコリーの仲間のスティックセニョールはゆでて、後は塩コショウ、ビネガー、オリーブオイルと和えるだけ。みたいなことです。
たいてい、お店の方が、食べ方、調理法を教えてくれるのも、鎌倉のいいところ。
大手スーパーから、地元のスーパー、駅前の市場、と美味しい出会いで買う場所が変わってきましたが、今は地元の友人に教えてもらった、佐助のsasuke store さんに相当お世話になっています。魚もおいしい。


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集中する

アジアカップの日韓準決勝。延長になって、選手に相当疲れが見える。しかし、とにかくあと30分走り続けてくれ、と祈る。しかもPK戦なんて言ったら!いやー、それにしても勝ってよかった!
で、本題で言えば、90分集中しよう、とやっていた選手たち、延長になったときのメンタルってどうなってるんだろう?

この間の相撲中継で、お相撲さんは1分も戦ってないのに、10日過ぎて終盤に入ると疲れが見えるというのは、どういうこと?という視聴者の質問を紹介していた。解説の北の富士が、いやー、土俵の上は短くても、集中を切らさないで15日間取り続けるというのは、そうとう精神力が必要ではある、というようなことを言っていた。以前、格闘技なんて毎日できない、でも相撲は15日ずっと続けてやる。多分そこに同じ格闘技でも違いがあるのだろう、と言っている人の話を聞いた。15日間、勝ち負けを繰り返す日々の辛さといったら!それだけでも、応援する価値があると思う。

サッカーは毎日できない。でも野球は3日くらいは続けてやる。練習は毎日やるものだけど、試合となるとまったくの別世界が展開するんだね。こうした違いはどこに?

休みを決めずに仕事をしている私は?時間が空いたら適当に休んで、仕事が続けばずっとしてる。実は相当集中力が散漫だからできるのである。
ただ、仕事と言っても、日々違う質、内容のものが混在して進んでいるので、それぞれに短期決戦的な集中をしている、と考えたほうがいいのかも。明日は前半が無言で監督する仕事と、後半は多くのひととご挨拶して会話する仕事の日。
それぞれの時間を大切に。

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