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松輪のさば

こころとからだのために、積極的に休日をとろう、と、とある平日、1日オフにする。天気もよく、ドライブ日和。後ろに富士山を従えて134号を東から南へと下る。目的はたったひとつだから、チューンアップして絶好調のマイカーは『大根畑』の中を疾走する。

それは。
グルメの友人たちがこのところつぎつぎ訪れてはうらやましがらされた、「松輪湾で、サバを食べる!」ということ。

「まつわのさば」は、三浦の松輪湾で一本釣りで釣り上げられる極上のさば「松輪サバ」。
西の関さば、東の松輪さば、と並び称されるそうだ。って、関東人なのに、知らなかった・・。

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到着。のどかな松輪漁港だが、生臭い臭いが一切なく、爽やかな海風を感じる。この駐車場の後ろ側が松輪漁協直営の食堂、エナビレッジ

そして。
もうそろそろ季節も終わりだけど、十分堪能しました!サバづくしのコース&金目鯛とまぐろのお造り。サバづくしのコースは
◇なめろう
◇刺身、あぶり、金目の刺身の3種盛り
◇一口ずし
◇焼きサバのお茶漬け
◇デザートは抹茶のムース
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サバは臭みがなく、それでいて、しっかりとした味がある。なにより、色がほんとうにきれいなピンク色。なめろうは、サバのものを食べたことがなかったが、絶対に他にない味、と断言できる。絶品は、お茶漬け。おにぎりの上に焼きサバを乗せて、しそやみょうが、しょうがの千切りに出し汁。このおだしがあっさりして、品のいい味付けなのだが、しそなどの香りものがのらなくても、全く臭みなどを感じない。今でもまた食べたいくらい!コースにしかなくて、単品で頼めないのが、また希少感を演出する。
その魚 一本釣りの 重さかな

サバはもうそろそろ季節が終わりで、次にお目にかかれるのは、来年7月の下旬くらい。行ってみればお近く。また毎年季節を選んで行こうと思う。

なにより、景色を眺め、いい空気をすって、そしておいしい、だから楽しい。
ほんとに最高なこころとからだの休息時間になりました。

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心とからだに働きかけるボディワーク   ~あいなぎ

『あいなぎ』に参加してきました。

タイトルに書いたように、あいなぎは「心とからだに働きかけるボディワーク」である、と聞いて、行こうと思ったのです。
言葉から解きほぐすと、『ボディワーク』ですから、からだに働きかけることで、心も含む人の内面までも動かしてくれるもの、というと正しい解釈に近いように思います。

果たして。

方法はとても簡単で、2人1組になって、互いの手首を接点として、相手の動きに合わせて動く、ただそれだけ。
でも、そう聞いても、なんのことやら、でしょう。
はい、実際体験した私も、なぜこうなるのか、いまだに不思議な感覚でいます。
でも、見事にからだは動くし、伸びるし、曲がるし。そしてなぜか穏やかな爽快感が心のなかに響きます。
場の空気も張りつめているような、それでいて、緩やかに流れるような。
それぞれ人の気の流れが、相手がいることによって調整され、そのおかげでさらにそのお相手の微量なエネルギーを受け止められるようにしてくれているように思います。相手のエネルギーをまともに受けないからこそ、自分の中のエネルギーを刺激してくれる、というか。

最初はお師匠さまにご指導いただいて、その後、長年やっていらっしゃる先輩と。そして最後はその日初めて参加した私のような初心者同士で。いずれも楽しく、またなぜかその相手の方によって、こちらの感じ方も違って、それがなにより不思議。

あいなぎは、整体師の秦英雄師が10年の歳月をかけて生み出されたものだとのこと。一説には、推手なども取り入れたとの情報もありますが、いずれにしてもネット検索しても何も出ていないので、秘技であるのは確かでしょう。とにかく行って体験しないことには。

そして、なぜちょっと知っただけでそこに足を運んだのか、自分でもまた不思議。なにしろ、いろいろおすすめいただくものは数あれど、本当に行ってみたり体験したりするものは、そう多くなかったわたしなのだから。
ただ、これもなぜかわからないけれど、自分には妙に合っている気がして、当分通ってみるつもりです。

月に一度、新橋の「銀の鈴」さんでやっています。来月は12月11日(木曜)19時半~21時半、参加費4000円。男性女性、若い・歳いってる、関係なく、誰でも参加できますよ。

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