« September 2008 | Main | November 2008 »

若さと感性

メッセージアロマに20歳のカップルがやってきた。
お互いにプレゼントするアロマブレンド作りだ。

こうした機会に、自分の感性が、既に若さを失っていることを感じる・・・。
いろいろな香りをご紹介するのだが、どうもスモーキーだったり、ひねった香りだったり、素直なストレートな香りをお示しできない。若いからストレートな香りが好き、と言っているのではなく、もちろんふたりの様子やこんな香りを足したい、というご要望に合わせて出しているのだが、出している自分がぴんと来ないのだから、困ったものである。
でもメッセージアロマはよくしたもので、別にセラピストのセンスは関係なく、クライアントさんが自分でどんどん選んでいけるから、私が困ることもない。なにしろ、ふたりとも、とてもすてきなブレンドを作って、それぞれに名前とメッセージを添えて、大満足で交換してお帰りになったのだから。
結局は自分の凝り固まった頭に納得がいかなかっただけ。。。
とりあえず私は、若さをとり戻して元気が出る精油を頭からかぶった方がいいかも。

ついでにこのふたりは、例の金田さんの粘土もみつけて、教えもしないのに、勝手に自分でこねこね。できあがった作品がこちら。
若いってすばらしい。彼らは携帯やi PODとかも、説明書なしで使いこなすし、すごいなあ。
Image012

| | Comments (0) | TrackBack (0)

バッチとアロマで生き返る!

このところ、珍しく多忙で、日々楽しい。でも気付かないくらい、体は疲れてくる。
肩はバリバリだし、気持ちも急いている。

そんなとき、手近にバッチのオリーブとインパチェンスがないから、とりあえずレスキューレメディを飲む。
そして!以前もブログで紹介した、前の会社の後輩→私のアロマの基礎クラスの生徒→プロのアロマセラピスト養成校に通う→大手アロマサロンに就職→ステップアップでアロマサロンの転職、というキャリアを辿っていたKSちゃんが、なんと念願のご自宅サロンをオープンした、と聞いては、駆けつけないわけには行かない。
と、こじつけはいいとして、とにかく癒してください!と駆け込み120分の極上アロマセラピーをしていただく。

サロンは、仙川。(帰りに調布市なんだ、と気づいた。なにしろうちからは遠い。施術時間とおなじくらい、帰宅に時間がかかった。)ここは、うちのセラピストHKちゃんも住んでいて、彼女によると、良いエネルギーの場らしく、将来スピリチュアルな商店街になるのでは、とのこと。確かになんとなく上空にはエンジェルがいたような・・・。
KSちゃんの「香のや」の部屋のしつらえは「和」テイストで、隅々まで心が行き届いたセッティング。
マッサージは、なにしろ、また腕を上げたようで、ほんとうにすばらしかった。
いつもグースカの私なのに、この日はα波を感じながら、ほとんどタッチングの体感を受け止めていられる、幸せな状態。またこの穏やかな覚醒感は、その日にさまざまなインスピレーションを与えてくれたので、今日からやった方がいいことや当分やめておいた方がいいこと、などの示唆をきちんとくれた。
からだもすっきり、頭もすっきり、はなかなか素晴らしい体験。
ブレンドはローズマリー、パチュリ。ビターオレンジ。すてき!
施術後のカシスのジュースをいただき帰路につく。
何て幸せな時間。
疲れていたはずが、心地よいエネルギー感に変換されて仙川の街を歩く私なのでした。

恐るべし、バッチとアロマbell

| | Comments (0) | TrackBack (0)

秋の晴天

Image0147
珍しく土日2日間、予定なし。
七里ヶ浜はすばらしい青空。

お休みだ!

まあ、仕事でやることは山ほどあるので、その気になれば、休めない。
だから、1日休むと決める。
そうすると、最近あえなかったご近所さんとか、会いたかったひとにあえたりするから、やっぱり大事だな。

先日は、バッチ仲間のリリーちゃんから、いつか会ってほしい、と言われていた金田先生の講座に参加することができた。
Image0140_4
手先が不器用でコンプレックスがあった私でも、粘土をこねてこんなかわいい天使(私のは青い方)が完成!!

金田先生のこねこねランドは、先生が鹿児島在住で、東京ではなんと今回が初めての講座開催。
鮮やかなカラー粘土から、好きな色を選び、間にエッセンシャルオイルやフラワーウォーターを混ぜ込み、香りを感じながら仕上げていく作業療法は、手先や掌からなにか柔らかな感触を得ながら五感を刺激してくれる。

粘土は一般的に無色で、それぞれ好きな色づけをして作り上げるものだそうだが、金田さんはもともと色がついた粘土があればよいのに、ということで、最初は家内制手工業でカラー粘土を作り、いまでは愛知の工場で生産してもらえるとようにした、という。このアイディアとバイタリティーにも感服。

これから日本全国に広まっていくとよいな。もし地元で体験したい方は是非、ご連絡を。きっと金田先生が空を飛んで行ってくれるでしょう!


| | Comments (0) | TrackBack (0)

« September 2008 | Main | November 2008 »