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アグリモニーのシェー

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赤塚不二夫氏が亡くなった。
もちろん、弟と並んでシェーをした写真が残っている私である。同時代人だ。
なぜか時代が違うはずの娘もおそ松くん好きで、かなりビデオを借りて親子で見ていたのはまだ10数年前。要は我が家はずっと赤塚不二夫と付き合ってきたのね。きっと手塚派じゃなくて、赤塚派なんだな、きっと。

笑い満載の漫画を描き続け、自分自身の病気さえも笑い飛ばし、果てはアルコール依存症の治療もうけなければいけなかった赤塚氏の、バッチフラワーのタイプレメディはアグリモニーだろう。(バッチフラワーレメディをご存じない方は、こちらでアグリモニーをご覧下さいね、英語でごめんなさい)。
でも彼のギャグ漫画が、時代の暗さを一蹴するような勢いで受け入れられ、元気になりたい人たちを勇気付けていたのだから、そこに個人としての苦しみを感じながらも、偉大なアグリモニーだった、と言っておきたいな。

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Comments

追記。アグリモニーが濃い作家だなぁ、と私から見て思う人は、徹底して人を喜ばせる「プロ」で、家でもネガティブな感情を見せないから、パートナーと向き合えなかった。

「プロ」の作家であることと、素顔が両立しにくい例かも。赤塚先生は奥様と元奥さまにじゅうぶん弱みを見せられていたのでしょうが。

Posted by: あかり | 08/05/2008 at 11:17

自分の居場所を求めてアグリモニーになった、って感じなのでしょうかね。時代に要求された、っていうと。

アグリモニーは芸人さんに多そうですね。漫画家はウォーターバイオレットが多い気がしますが・・・社交的で作家仲間や文化人とソサエティを作る人にアグリモニーが入ってるかもしれません。(そこ、二極に分かれる)

職業による見方もおもしろいですね。

Posted by: あかり | 08/05/2008 at 11:00

>あかりさん
ミムラス、じゃないかな。恥ずかしがりやが、周りを楽しませる天職を見つけたか、あるいは時代に強いられて、アグリモニーであり続けようとしているうちに、ほんとにアグリモニーになってしまったような。だから大作家さんで大プロデューサーになったのだと思う。
漫画家というものはアグリモニーで、仕事中の孤独感はウォーターバイオレットかへザーとか、なんでしょうか?でもやはりハイアーセルフ(深層のタイプレメディ)は人それぞれなのかな、とも思うのですが。

Posted by: 京香 | 08/05/2008 at 10:17

娘さんによると、赤塚先生はお酒を飲まなければ
人と目を合わせられなかったんだそうですね。

人を喜ばそう、楽しまそう、というサービス精神がありすぎた、とも。
漫画家って基本そういう人種だけれども、
赤塚先生の場合は「寂しがりや」が入ってる点がなにか特殊。
それもアグリモニー?

Posted by: あかり | 08/04/2008 at 15:37

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