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焼売といえば・・・

「崎陽軒!」というのはわが夫。私は「揚子江」である。子どものころはよく母に連れられて銀座の並木通りの店に行っていたが、火事のあと再建まで時間がかかり、次に行くようになったのは会社に入ってから、ひとりランチになったときに、少し足を伸ばしたものだ。その後また銀座店はなくなり、今は神保町のすずらん通りの店だけ。

今日は市ヶ谷を終えて、朝から神田で行われているバッチフラワーのシンポジウムに急ぐ。遅刻しているのだが、そこはやはり母校の町、いや揚子江の町なので、しっかりランチとして、揚子江の焼売と上海焼きそばを注文して平らげてからにすることに決める。焼売は嵩高、細長い円柱形で、あんはくさみがなくしっかり豚肉の味が、薄いけれど味わいのある皮に包まれている。上海焼きそばは柔らかい方を注文。東京の中華料理屋の中ではもっともメンが細い(私が知るところでは、四谷の嘉賓のオイスターソースの焼きそばより細い)のだが、それがシンプルな豚肉細切りとタマネギともやしだけのトッピングととても合う。なつかしかったー!おいしかったー!!
ということで、すっかり遅れたがバッチの会場に。シンポジウムは、これまでの中で最も充実していたと思う。その後のバッチ教育プログラム講師の集いとお食事会も参加して、いろいろなことがとても楽しかった1日が終わる。

*母校の講堂はきれいになったが、この一角は出版社と学校が建ち並んでいるので、不思議なほど変わりがない。
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