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鈴木理策 『熊野 雪 桜』

東京都写真美術館で,予定していなかった企画展に入った。
『熊野 雪 桜』というタイトルにひかれて。

写真は目で見るものではなくからだで感じるもの、という解説が
かかっていた。
写真もすばらしく、また、えっ、という意外性のあるものもあり、
いろんな点でこんな写真展は初めてだったので、とても感動した。
確かに視覚からではなく、どこかともなく感動が押し寄せる。
五感で忘れられがちな皮膚感覚とかも動員されて。

1枚の写真の写真家では終わらない、アーティストの存在を
感じて、目的としていった「昭和・写真の1945-1989」を
忘れるほどだった。
今週末の日曜までなので、まだ見ていない方に予見を
与えないように、今日はここまでしか書かない。
都立写真美術館2階展示室にて。10月21日まで。

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