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久し振りの母校あれこれ

昨日は、久し振りにお堀端の最終学歴にその名を刻む母校へ。いつもこの用事の時は春休みか夏休みだったので気を抜いていたら、なんと今回は、普通の学期中。こんなことなら、恩師に事前にご連絡してお会いするべきであったと思いつつ玄関を入ろうとしたら、K先生とバッタリ(相変わらずスタバのカップをお持ちでした)。ますます、T先生、ご挨拶に伺わずすみませんモードで、玄関を入る。
ここに来るのはいつも「お勉強会」のとき。卒業以来途切れず半年に一度、数人が問題提起のプレゼンをして質疑応答をする会だ。最初は、専攻が違う人たちと議論がかみ合わない感もあったのだが、最近はむしろ全く知らない業界の経営戦略などをホットなうちに聞けることが何よりの刺激となって、結局毎回休日一日をつぶして参加している。今回は製紙業界と食材工場の技能形成、そして化学メーカーの経営戦略、非常に面白かった。このような内容が続いているのでそろそろ次回はこの勉強会を行なうきっかけとなったN先生の登場もありそう。

先週は、皇居脇にある女学校の母校のクラス会が、何故か都の西北にあるもうひとつの母校の街で行なわれた。
この2つの学校は、学んだことは数々あれど、勉強はしなかったな・・・。

だから今、失われた時間を埋めるために、勉強会と言われると、うきうきでかけてしまうのかも。

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