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シンクロニシティ~ハニーサックル

なぜ、と思うほど、最近、偶然の時の一致が多い。

バッチフラワーのハニーサックルは、過去の思いに心が向ききって、今を生きられないようなときに助けてくれるレメディだ。私もバッチとの付き合いが長くなり、38種のほとんど使ったと思っていたが、今日ふと、ハニーサックルが必要な気がして、さらにいままで一度も自分に使ったことがなかったことにも気づいた。

そんな今日、
和の香りを教えてくださったカレージアさんのブログに今日の新月とハニーサックルのお話が。そしてまたいつも本当にきれいな花の姿を知らせてくれる、ぼのむさんのブログも「スイカズラ」(こちらはジャパニーズハニーサックルの姿が)。
わたしがバッチから知ったハニーサックルには、まだまだいろいろな姿がある。カレージアさんやぼのむさんが見た今日の雨のしずくには、一番強く温かなパワーが宿っていたのだろう。

今の私がきっと必要としているのか、と不思議な納得をして、ちょっとまた過去に浸る。そんな日もある。

さあ、今夜は見えない月を思ってハニーサックルを飲んでみよう。

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次々開花!

フラワーレメディをあげてからというもの、うちの植物達の緑の濃さはすばらしい。さすがに空気がきれいでのんびりしている鎌倉の自宅の鉢の方が元気のよさは勝っているのだが、なんと昨日、青山のオフィスのハイビスカスが、また素敵に花開いた。

ちょっと前から、元の株のすぐ脇に、ひょっこり土から直接5‐6枚の葉が広がっていたのだが、先週の終わりごろからそこにしっかりつぼみがついた。
そして、昨日、きれいな橙色の花が咲いたのだ。

かわいらしい元気さに、ちょっと嬉しい晴れの日だった。

《鉢の土と大元の株の茎と、花の陰には緑のはっぱが見えるでしょう!》

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新月の願い、叶う!

新月のお願いが、ひとつ叶った。4月28日の新月。

先月も、非常に結果は良かったのだが、今回は、書き方がやっとわかって、極めて具体的に書いたのがよかったようだ。

書くと、次のアクションを悩んだとき、きっと「やる」方を選択するからだと思う。これまで叶わなかった願いについては、もしかすると願っていながらも、実は、「どうしようか」とか「こうなったらいいな」ということも書いていたからかも知れない。そんなとき、人は「やめる」チョイスもあるから。真剣に願い、アクションして、だめでもよい、と思えたとき、結果はついてくるのかもしれない。

今は新月だけでなく、私の周りの人々も大きな味方。昨日会った大先輩は、これからまたひとつ事を起こそう、としていた。次の新月に向かって思いを育てて、また次に進もう。

(何を書いたか、どう書いたかは、会って聞いてくれた人には教えます!うふふ)

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メタボリックシンドローム予備軍と言われたって・・・

昨日新聞などで、「メタボリックシンドロームは予備軍合わせて1960万人!」という記事が大きく報道された。昨年8月のこのブログでも、このことについて当時の厚生労働省の取り組みを紹介したので、昨日はこのブログにも検索で来てくださったかたが多かったようだ。
かくいう、私の母も、メタボリックシンドローム予備軍である。なぜならBMIはある一定の数値以上に違いないし、おなか周りも立派である。(年老いたとはいえ、女性だからわざわざ聞かないほうがいいはず、見ればわかるし。)そして、高血圧だ。これは一度最高血圧が235を超えるくらい重度で、今も薬物治療中である。でもねえ。メタボリックシンドロームとかいう以前に、高血圧そのものが問題なんですよ。これは既に病気なのです。だから、ちょっとだけ食べ物や運動には注意しているし、無理もしなくなった。それだけ頑張っていれば、私はさらに彼女に「あなたはメタボリックシンドロームになるかも・・・」なんて脅しをかけなくてもいいじゃないか、と思う。
政策として国民の健康意識を喚起することは大事なことだけど、こんなデータを、本当に私たち一人一人が自分のからだや食べ物や環境のことを考えるきっかけになるようなアプローチをもっと考えて発表をしてほしい。
きっとこんどは赤インゲンを丸呑みすると、こわいこわいメタボリックシンドロームにならない、なんて番組とかできちゃうかもしれないよ。(赤インゲンのトピックはフィクションですので、信じないでね。。。)

今朝の日経の2面のコラムで、民主党の小沢一郎が、15年前に心臓病を患って以来、医師の忠告を守り「食事後すぐに仕事にとりかからないこと」を励行している、とあった。そのため、昼食時間とぶつかる会議は欠席をするから、昼の本会議に出ないこともあるそうだ。生活習慣の改善というのは、本来的にこういうことだ。心臓疾患はいまや生活習慣病と捉えられているから、この話は小さいながらとても大事だと思った。党の代表がこういう生活態度であるということは、ある意味多くの人にインパクトがあるニュースだ。彼ほどの地位があるからできるともいえるが、彼ほどの激務ではできないことでもあるからだ。
ただし、生活習慣の改善、ということは、これほど重大な決意を伴うものでなくてもできることもある。働いたら休む、ということが基本なだけなので、例えばパソコン打ちながらコンビニ弁当の昼食などせず、まずはこの時間、食休みしよう。


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散歩道と通勤電車

私の通勤電車は、「座れる」のがよいところなのだが、ここ1週間は、まるで新入社員時代の日比谷線みたいに立錐の余地なし。のどかな鎌倉駅でも怒号飛び交う。混み合うから、仕事でも行くか、と思っていたが、地元脱出に一苦労。皆さん観光地と思っていらっしゃるが、ここから仕事に行く人も実はいるんです・・・。

散歩の浜辺も、いつもお会いするご近所さんの姿なく・・・。でも、こんな光景、のどかでもある。

さあ、明日の雨でまた日常に戻るね。


《見慣れた風景ながら・・・》

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ヴィム&ドナータ ヴェンダース写真展

ヴェンダース夫妻の写真展があるとの案内をもらっていたが、うっかり日が過ぎてしまい、こんな連休のど真ん中に表参道ヒルズに行かなくてはいけない羽目に・・・。駅も道もたいへんな芋洗い状態をすり抜け、一番表参道寄りの入り口から地下3階までひたすら階段を降りたら突き当たり。嬉しいことに、外の喧騒をよそに、とても空いていて、ゆっくりみることができた。

視覚は、今見ている光景を自分の脳に焼き付ける感覚だ。懐かしいのはその後脳が考えるだけのこと。嗅覚が香りだけで思い出を呼び起こすのと違って。しかしドナータの撮っていた茶席や着物の女性、ヴィムの家や港の写真は、2005年の京都や尾道なのだが、なぜか祖父が撮っていた写真を思い出させた。祖父は写真好きで商売の合間をぬって、よく江ノ島や伊豆などにカメラを持って出かけていた。
ヴェンダース夫妻は、昨年、小津安二郎の「東京物語」の冒頭と最後の舞台となった尾道に旅し、これらの写真を撮った。「東京物語」は1953年の尾道と東京が舞台。まさに祖父が最も元気に様々なものを視覚に焼き付けていた時代なのだ。恐らくヴェンダース夫妻のこの写真旅の視点は、まさに祖父が歩いていたころそのものだったからなのだろう。視覚を通して見る2005年の尾道は、今の尾道のはずなのだが、写真のフレームにおさまった途端、なぜか時間が動いた気がした。

でも、直島を遠景にした海の写真だけは、なぜか今を感じた。ヴィムはその撮影旅行の最後に明星を見て、変らないのは星だけだ、とも言っていた。海も星も日々刻々と変化するのもだからこそ、その本質は変わらないということなのかもしれない。

《映像も音もあって、情感豊かな空間でした》

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エターナリー

佐和貫利郎氏のアート展が、オフィスの真裏のペントハウスであったので、最終日にかけこんだ。
「エターナリー」は深いけれど明るいブルーの画面が優しく私を包んでくれる。
「天の女神」は、自分の母性を静かにある方向にいざなってくれる。
ここ2週間のエピソードが絵として色づいて具象化された瞬間。
この2枚が呼応した空間で、5月の風を穏やかに感じることができた。
ここにその画像がないのが残念。誘ってくれたみづ穂さんには心から感謝だ。

佐和貫利郎氏は、「宇宙戦艦ヤマト」や「銀河鉄道999」、その後「ゴーストバスターズ」や「スーパーマン」なども手がけた美術監督で、現在は宇宙アート画家として活躍。愛・地球博の日本館にも作品を提供した。今日お会いした奥様の鈴さんはアートプロデューサー。

今日は、さらに土地の話はセドナ、ケルト、インド、所沢、イスラエル。人の話はハワイアン、、ジューイッシュ、縄文人など、さまざまに広がった。こうして不思議に幸せな一日が終わる。

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