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維新號のやきそば

久しぶりに銀座8丁目に行ったので、ランチは維新號本店でえびやきそば(柔らかい麺)!
上の具とあん、下の麺、どれもほんとにおいしい。前にはついてなかったスープも絶品。写真撮ればよかったと気がついたのはえらい勢いで食べ終わった後だった。だから看板の写真で我慢。

それからここはお饅頭も、最高の味なんです!今度、横浜におみやげで持っていこうかな?「よこはまのみなさん」(→だれ??)乞うご期待!


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セラピストの手

今日お客様にトリートメントしている自分の手がとても素敵に愛しく感じました。
昔はスクールで一番下手だったから、あまりに先生の手と違う自分の手が嫌いでした。
でも今はたくさんのお客様とつながるすばらしい接点。これを愛せずしてなにを愛せる、ですね。

ちなみにお客様に触れるのは手掌だけど私から見えるのは手の甲、で実際手掌をが見ているのはお客様のエネルギーだったりするから、また不思議ですね。

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タイガーメモリアル クリーンコミュニティカップ

波のない湖のような海で、1日お疲れさまでした。
でもみんな素敵、特にレディース!&日差しと風は気持ちよかった!
また来年。


《Photo by ぁさき》050828_2223.jpg

《Photo by 京香》050828_1314.jpg


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アロマセラピストの図書館

とっても久し振りに神田の三省堂に行った。時間もあったので、いろいろ見たいと思ったが、ついクセでアロマや自然療法関連のものを探したくなった。フロアガイドを見ると最上階の6階に医学書のコーナーがあるので、ふと上がってみた。

するとなんとなんと!あるではありませんか、欲しい本がたっくさん!!!

医学といっても、学生さんから読むわけだから、超難解な研究書だけではないんだ、と気づいたのは棚の前に立ったとき。なにしろ、今私たちの興味事項の、栄養・食事、運動、ストレスはもちろん、介護なんていう柱もある。医療マーケティングのコーナーもあるわけだから、介護についてもも医療的なものだけではなく、ソフト・ハードのサービスに関するものも。そして、雑誌類も昨今増えている一般雑誌系のものも置かれているので、要はここに来れば、一箇所で全ての用が済むのである。

そして、医学書の端にある「東洋医学コーナー」でまたびっくり。中医学、アーユル・ヴェーダはもちろんなのだが、その脇にホメオパシー、アロマセラピー、ハーブ、フラワーレメディ・・・など、あるある。西洋医学のはずのものが、これはどうしたこと・・・。すなわち、これは代替医療(「日本で医療と認められた西洋医学」以外=東洋医学)」、コーナーだ!多分昔コーナーを作ってそのまま書籍だけ増えていったってことなのでしょう。何しろアロマは、下のフロアの実用書コーナーで、「アロマセラピーはこちら」と表示まであるところより、品揃えが豊富なほどでした。

びっくりついでに一番欲しかったのはこれ。(買わなかったけど・・・)
さらに神農本草経とかリグヴェーダ、ディオスコリディスのマテリア・メディカなどが「マンガ」になったらすごく嬉しいのだけど。


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まんが黄帝内経-中国古代の養生奇書


まわるだけでも、知るだけでも、意義深い1日。だから書店は大好き。
これから情報収集は、探すなら大規模書店、注文するならamazon.ukだと思い知った1日でもある。


ということで、考えに考えぬいて買ってしまった3冊はこちら。(それほどのことでもないですが。)

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サプリメント事典

doctor

産業医のための精神科医との連携ハンドブック

food

食品成分表2005


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カラダ香るガム!

「噛むとカラダから良い香りがする」ガムが発売になるそうだ。
って、いい香りのガムだったら、そりゃそうなるだろう、と思ったのだが、よくよく読むと、これまでは「官能検査」=ヒトが五感を使って判断する検査では、皮膚が芳香を放つことを確認できたのだが、今回は初めてガスクロマトグラフィーの質量分析計で機器によって検出できたということだ。
その芳香成分は、ゲラ二オールとバニリン。
成分を特定して、研究成果は学会で発表、その成分を配合した商品は特許出願。

芳香成分が経吸気、経皮、経口で体内に入ったら、それは血液を介して全身に回るから、物理的にまた体外に放出されるのは明らかだったわけだし、例えば体臭用というローズの飲用フラワーウォーターも見たことがある。でも大量消費の食品ビジネスのためには、実験・分析に大量の費用をかけても、権利の独占はその後の利益確保の担保だし、科学的根拠の必要性もある。

アロマセラピストは、日々実験検証の繰り返しのようなことをしているのだけど、もっともっと自由で楽しく、クリエイティブに香りを使える。それが生活の知恵者としての幸せかな。

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「沈黙の螺旋」と「ニュース断食」

「小泉自民党、単独過半数 仰天の世論調査!」
夕刊フジの昨日の見出し。

昨今、マスコミ各社から発表される世論調査のなかで、正しい調査手法の手順が踏まれていない、例えば調査日程の取り方に問題があるものや調査対象者の属性、調査データの精査をせず集計しているようなものまで、専門家の中ではそれらについて是非が検討されている(オープンなやりとりには載っていないのでご紹介はできないが)ものが多い。
また、新たな試み、「総選挙はてな」などは、立候補予定者個人を特定しない上に、政党の投票予測ではなく「支持されると思われる政党」の「株を買う」という行為で、別の角度から選挙の投票行動の実態を炙り出そうとしている。これもまた実に様々な観点から議論を呼んでいる。

「沈黙の螺旋」というセオリーがある。

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沈黙の螺旋理論

これは、過去からの主にドイツにおける世論の論調と投票行動をつぶさに研究した報告なのであるが、支持する政党が多数の支持を集めているとわかったら、そのひとたちはその党の支持をおおっぴらに示すが、逆に少数派は「沈黙」に陥る。
その傾向は、本来的に有権者がその政党を支持している、していないに関わらず、支持する人が多いと思う政党は?という質問において、さらに顕著になる。「大多数が支持する」と思われているA政党は、沈黙は金とばかりに、黙っても票が集まる。しかし少数派B政党は、沈黙に陥った瞬間、本当に「沈黙派」になり(沈黙の螺旋に陥り)なすすべもなく敗退している。
これが本書の主張「沈黙の螺旋構造」である。
人々は 「自分以外の人たちは一体どう考えているのか」を知りたがり、そしてさらに「勝ち馬に乗ること」を探しているから、という分析には納得感がある。


そして、ちょっと別の話。
アメリカCAMの第一人者・アンドリュー・ワイル医学博士の著書は、代替療法家としてホリスティック医療を考えている人間に、多くの示唆を与える。

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癒す心、治る力


「ニュース断食」は、例えば「癒す心、治る力」の第12章「活動と休息」にもあるが、昨今のニュースの中には、知って気分がよくなるものは極めて少なく、心配したり怒ったりするものがあまりに多いから、そこから身を遠ざけることで心身の健康によい状態を得られる、といっている。
私自身、ビジネス上全くニュースに触れないことそのものがストレスになるので、せめて新聞だけ読むが、テレビその他ではその類を見ないようにして「断食」と考える。今はニュースだけでなく、ワイドショー、バラエティー、クイズ番組も要注意なのだ。で、これは結構、よいようだ。それらを漫然と見る時間が、考える時間になり、確かに休息になっている。


そしてもう一度今の日本。衆議院総選挙は比例代表があり政党にも投票するが、選挙区の個人にも投票することになっている。地縁社会が根強く残り、また日本人は世界的にもテレビ視聴が多い国民だ。マスコミの報道による「ある政党優位」を「勝ち馬」と理解し、それに乗りたい人たちはどれほどいるのだろう?
また、毎日朝から晩まで同じことを繰り返しているマスコミに惑わされることなく、自分の信念の投票ができる有権者はどれほどいるのだろうか?

せめてマスコミも、実は勝ち馬がわからないまま、ゴールを目指しているのではないことを願う。

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自然治癒力

江ノ電の車中、観光の女子大生の一団、いつもの風景。
そこで会話に「シゼンチユリョク」のひとことがはさまる。
蚊にさされた痕がもう消えてるという話のようだが、こうしたことばも一般化しているのだと実感した。
「すりむいたー!」「なめときな!」みたいな、下町のお母さんと子供のやり取りは、「免疫力があるんだから、薬だなんだに頼らなくてもその程度なら自然治癒力によってあんたの傷も早く治るよ!」という会話として理解される時代か。

テレビ番組でいろいろな健康・医療情報がわかりやすく伝えられるようになったことで、理解が深まり新しい取り組みも意味を増している。過剰に薬などを使うことでヒトは自然治癒力を落としてきているから、「自然治癒力」なんていう言葉の浸透からも、ヒトが自分の力で健康を支える時代の機運と、代替医療の選択の可能性を広げる期待を感じられる。でも一方で、「寒天が体にいい」といえば、それだけが市場から消えてしまうほどのマスコミの影響度を考えると、心配もよぎる。健康のために「これだけ飲めば、これだけやれば、」などというものはないし、また完全に病気の状態になってしまったとき、「自然治癒」に任せるだけでは病気の悪化を招く。
言葉だけでなく、正しい知識や使い方が伝わっていくことも大事。
考えすぎだけど、のんびり楽しく旅行していた彼女達も、自分や家族の体は自分で守れるお母さんになってほしいな、とすっかりおばさん気分になったのでした。

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ブシャナン師のヨガ

Yogi Bharat Bhushan師が来日して六本木でワークショップを行うとのことで、参加してきた。
バラット・ブシャナン師は、インドのヨガの分野で唯一のPadmashri(パドマシュリ)、日本でいうところの人間国宝である。
例えばマザー・テレサもインドの人々の救済という功績に対して1963年にPadmashriの称号を与えられている。
ブシャナン師は現在53歳だが、Padmashriは若干39歳の時に授けられ、彼の教えは60カ国以上にも伝わっている。今回はお嬢さんのやはりヨガを教える傍らインドの舞踏家でもあるプラティシュタさんと来日された。
1時間半予定のワークショップは、柔らかだが響き渡る声の、わかりやすい英語で、たっぷり2時間半、イントロダクションから、アサナ、呼吸法、瞑想の初歩の初歩を教えてくださった。
それは単なる方法の伝授ではなく、ひとつひとつの意味の理解を求めるものであった。
・ヨガはエクササイズではなく(エクササイズも一部含まれるが、それがすべてではない)、生活であり、生そのものであること。
・そしてそのヨガのスピリチュアルなコンセプトは、TRUTH(真実),FAVOR(すきなこと),そしてREAL BEAUTY(美)の3つからなること。

続けることで、変わることがある。生活の習慣が、生活のリズムに変わるとき、自分が元気なことを実感できる。
ヨガもスタイルではなく、呼吸のように生きるための当たり前のことになることができたらよいのだ。
今日のワークショップの空間も、とても清々しく気持ちのよいものであったことを、元気な心とからだで感じることのできる幸せ!
ナマステ。

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メタボリック・シンドローム

厚生労働省が、生活習慣病の増加に対し、健康診断を受診しやすい仕組みに見直し、運動の奨励のために新しい指針を作成するそうだ。
下敷きは2000年に計画された、「健康日本21」。生活習慣病は、国から個人に至るまで、さまざまな取り組みが増加しているにもかかわらず、罹患者は相変わらず増加。そこで「メタボリックシンドローム」という言葉を浸透させ、注意を喚起していくそうである。メタボリックシンドロームとは、糖尿病、高脂血症、高血圧などの生活習慣病を複数併発することを指す。すなわち生活習慣病の統計上の増加は、このメタボリックシンドロームの増加によることも大きい。
生活習慣病は、食事、運動、休養などに注意を払いさえすれば多くを防げることは既に知られていることであるが、「生活習慣」なんてそんな簡単には変えられないから、今がある。国は、以前健診結果が思わしくなかった人たち向けの運動指導パンフを作ったが、「実用的でなくほどんど忘れ去られた」こともあり、今回は本腰を入れる、とのこと。

で、厚労省のサイトでこの動きを調べようとしたが、やめた。
なにしろ、検討会のページには多方面から検討している様子が一目でわかるほどたくさんの検討会があり、これまた丁寧に細かく検討している様子がわかる資料類が、あまたついている。
多すぎる。私にはこれを精査する時間はない。

1年ほど準公的機関にお世話になっていたので、こういう手順の必要性も重要性も、なぜこうなるのかも、多少は理解できる。
でもね、こんな時間をかけているうちにますます病気の人は増えていく。まあ、病気は個人のもので国が戦ってくれる類のものでもないので、国の施策を待っている国民は少ないけれど。

で、そもそもの疑問、「メタボリック・シンドロームってどういうこと?」、「メタボリック・シンドロームって知られているの?」に対する答えは、既に日経BP社が詳細にわかるサイトを作っていた。
例えば民間の活力、スピード感、というのはこういうことだと思う。
既に生活習慣病を複数もってしまった人たちに、必要なときに必要な情報を提供することが、まず大切だ。国も「べき論」だけでなく、もう少し人々のニーズをくみあげてほしいな。

生活習慣病予防士試験まで、あと24日。

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香りを感じるテレビ?

総務省が「ユニバーサルコミュニケ-ション産官学フォーラム」を年内に立ち上げて、立体映像テレビの開発を支援するそうである。
総務省もまだリリースしていないようで、日経の新聞記事しか詳細を知らせるものはないが、それによると、2020年日本発の実用化を目指し、「五感を使って」「擬似的に」触感や香りを感じることで臨場感を楽しめるテレビを研究する国家プロジェクトを立ち上げるという。

360度の視点から自由に見たり、触感、においがわかることで、医療を始めとする科学的分野で伝えられる情報量は格段に増えるし、時空を越えた臨場感が共有できることは、未来のコミュニケーションへの期待を感じる。

しかし、一方で、テレビ (なのかなんなのかも、恐らくこの後の研究であろうが)のように、一律に均等に情報を送ることにたけた装置で、「香り」というもっとも個人的な感覚である嗅覚が「擬似的に」作られた香りを介して共有されることに対して、危惧を持つのは私だけではあるまい。

現代社会の擬似的な成果物に触れることが多くなった結果、人間は視覚、聴覚の精度が落ち、嗅覚さえ鈍感になってしまった。
これまで自然の香りによる刺激が、自然の感覚を取り戻させ、自分自身に内在するパワーを再生させた事例をいくつも目の当たりにしてきた私は、この科学の進歩に対して、またさらに人間の自然治癒力や免疫力を弱めるのでは、という不安も感じずにはいられない。
このプロジェクトにはこれからも関心を払っていきたいと思う。

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静かな一日

今日は波なし、人もなし。
お盆休みで、人出もお休みらしい。
観光地といわれる我が家周辺は、このお休みは結構穴場??

《Shichiri on Aug. 13》050813_1207.jpg
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水出し茶

日本のハーブティー、緑茶をカンタン水だし。
普通水だしとか、最近教わった氷だしは、飲むまでに時間がかかります。
でも、これなら飲みたいときにすぐ!
秘密はこのボンビージャ。南米でマテ茶を飲むときにつかう、いわば茶漉し付きストロー。
茶葉の中に直接差し込んでいるから、抽出したエッセンスをそのまま飲める、”魔法の杖”みたい。
コップにお茶をたっぷり(これは20gくらい?多いようだけど、これがよいのです。おすすめは30gだそうです。)入れて、そこにボンビージャを差し込み、水を飲みたいだけ入れて、飲みきる。

こうするとお茶が毎回澄んだまま、このコップで1日中おいしく飲むことができます。
ペットボトルもはやっているけれど、カテキンの豊富なおいしい緑茶は、オフィスで仕事をしながら、本を読みながら、こうしてスローな風を取り入れると、「お茶する」意味が出てくる気がします。憩いのひととき。

カルシウムとマグネシウム、フラボノイドが豊富なマテ茶の普及に取り組んでいらっしゃる町田のお茶の老舗、ひじかた園のご主人に教わったもの。
ご主人・土方さんのネーミングでは「テレレ・グリーン」というそうです。
(マテ茶もとてもヘルシー&スロー、是非HPを見てみてください)

茶人の端くれの私の(日本のお茶は、ハーブティーより詳しい・・・)、この夏のブームはマテ茶と抹茶でしたが、もうひとつ、水出し茶が加わりました。


《これがないとできない・・・》050810_1514.jpg
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幸せの風景

だんなさまとしっかり手をつないでおなかの大きなプレママさんが、海に入っていきました。
なんだかのんびり幸せそうでしたよ。
真ん中の寄り添ってるシルエット。

《Shichiri on Aug.6》050806_1235.jpg

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三島由紀夫が死んだ日~音の記憶

なぜか目に焼きついている風景がある。
でもそれは時に音であったり、香りであったりもする。

昭和45年の11月25日、三島由紀夫が市ヶ谷の自衛隊で自決をした日、
私は確かに、神田の中学の教室で、慌しく上空を行くヘリコプターの
音を聞いていた。
あのころは、もはや子供たちが豊かさと安心感を実感できる時代になっていたが、
いつも胸騒ぎを感じさせるその音は、光化学スモッグが出た日や、
三菱重工が爆破された日など、あの日だけでなく
東京の空の真中によく響いていた。

「三島由紀夫の死んだ日   あの日何が終わり 何が始まったのか」
タイトルと表紙に惹かれて手に取ったこの本は、
複数の執筆者のそれぞれの見解の面白さもあるが、
私は特に、三島の最期の原稿を受け取った、「新潮」の編集者であった
小島千加子さんのパートが印象に残った。
それは、その日の事実を淡々とつづっているのだが、
あの空の「音」が聞こえてくるようなのだ。

昔を懐かしみ、昔を今に知る。
三島が死んだ年齢を過ぎ、今さらその時代を振り返り考えるのは、
情けないが、楽しい作業でもある。

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三島由紀夫が死んだ日

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IFA

IFAの日本会員の会合が昨晩市ヶ谷であり、参加してきました!
同期のみんなはもうさすがに仕事をしているのでひとりも
いなかったのですが、6期生がとてもたくさんいらしてました。

みんないなかったので、ちょっとさわりだけご報告。

本部から、いつもの小平さん(今や副会長をなさってますよね)が通訳で、
Mr.Martin Stubbs が1時間ほど話してくださいました。

私が特に印象に残ったポイントは
1.クライアントとの関係においてその様子を敏感に感じ取ることの
  大切さについて(そのひとつの方法を教えてくれました。
  知りたい方はメール下さい!)
2.IFAはCPDを重視しており、
 ・これからはさらに、卒業校などにとらわれないスーパービジョンを強化する
 ・それぞれのセラピストは個々に独自のビジョンをもって
  自分の重点分野に関して勉強、研究すべき
といったプラクティショナーのための話もさることながら、
3.東京に滞在している間、東京の街中に数多くある寺、神社で
  瞑想をしたりして、静かな時間を過ごすことをしている、
という話。
以前、NYのCPDのときに、ジル先生も明治神宮はいい、
とおっしゃっていて、あー、日本にいながらほんとに見過ごしてるな、
と感じたものですが、またもや、同じ感覚。
私も鎌倉にいながら、お寺などにはめったに行かないのです。
(まあ、鎌倉のお寺は激混みなので、静けさを求めることは
難しかったりしますが)

なので少なくとも、海の音を聞きながらのメディテーションを
復活させよう、と思って帰路についたのでした。

  

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