« May 2005 | Main | August 2005 »

On July 30,2005 at Waimea Bay in Hawaii

オワフの日の出の祈りに時を同じくして、七里ガ浜でタイガーの新しい旅立ちの集い。朝7時に100人を超える人が集まった。
チャント、フラ、そしてサーファーが海に出て輪を作り、花を手向ける。
ハワイを愛し七里を愛したレジェンドの新しい生まれの日を祝福して。


Photo on July 31, 07:55 , Shichirigahama,Kamakura
05-07-31_07-55-2

| | Comments (9) | TrackBack (0)

ケータイは動く公衆電話?!

親が緊急連絡用に与えた携帯電話。
子供たちは友達や外の世界とつながるツールと捉える。

7月26日、モバイル社会研究所の主催するフォーラム
「モバイル社会フォーラム2005:子どもとモバイルメディア~わたしたちの役割を考える~」
のサマリーと感想の記事から。

だから親が電話しても出ないんだよね。
親から電話があっても、どうせ「すぐ帰ってらっしゃい!」
といわれるだけと思うから(そう、それは親にとっての緊急連絡)、
出るわけがない。

30年近く前、電話がどこの家にもつながってなくてはならない
ツールになった時代、親からきつく「帰りが遅くなるなら電話しなさい」
と言われていた娘たちも、遅くなるのはわかりつつ、横目に公衆電話を
見ながら、電話なんかしなかった。
終電が終わってから電話しないと、電車があるうちに帰ってこい、
っていわれたから。
今はむかし。

携帯の使用が子供たちを危険な目に合わせるのではない。
社会に対する無知、怖いもの知らずが、親の心配や理解を
超えた事件に遭遇させるのだ。
ケータイのリテラシーの教育(このフォーラムでは「情報モラル教育」と
いっているが)を云々するよりも、そのようなツールや環境に
取り囲まれているときに、子供たちが何を知るべきで、
大人の経験からも何が学べるかということを考えさせられなければ、
このような議論は新しいツールが出現するたびに繰り返される。

ここに紹介されている「事例で学ぶケータイ・トラブル」のような、
リアリティのある情報こそが、大人にも子供にも恐らくもっとも必要だろう。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

清水さん

清水六兵衛氏の展覧会に行ってきました。
「しみずさん」ではなく、正真正銘の京焼窯元8代目の「きよみずさん」です。
今年は、横浜高島屋での個展、新宿OZONEでの歴代の作品展示に続いて、3回目。
普通、東京ではなかなか機会がないだけに、嬉しいことです。

ああ、このメインの作品の写真は色が出ていないので、とても残念。
薄緑の部分がはかない色で、基調の白の部分とのコントラストが
きれいでした。
あおの染付けに使う色が変化したそうで、中に残った素の色は、
私の大好きなブルーが仄見えました。

全く違うところで出会った方が、全く違う道を極められている。
尊敬もし、誇りにも思います。
いつか、私も、一番大事な部屋で、清水さんの花器に花を入れられるようになりたいもの。
それに恥じないところを目指していけ、いつもそんな励ましをくれる作品たちです。

台風の日に、銀座にて。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

七里の夏1

珊瑚礁本店前

黄色はなんてトロピカルな色!
いつかマダガスカルにイランイランの本物を見に行きたいな。

050724_1200.jpg

| | Comments (2) | TrackBack (0)

« May 2005 | Main | August 2005 »