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心の疲れとフラワーレメディ

遠く離れていると、事故に遭遇した友人の、
気持ちの動揺を深く推し量ることはできないが、
レスキューはとりあえずおすすめできる。
愛犬用に買ってあったレスキューに手を伸ばしてくれたことだけでも
ほっとする。
できるならば、話を聞き、レメディを選んであげたい。

一方で、休日、シャワールームで倒れた、と言う理由は明白。
本人申告の状況によれば、気持ちも心も休ませず、ジム、サウナ、
そしてノー水分、とくれば、当然の帰結である。
原因がわかる、あるいは、自分で推測できるということは、
復活の鍵である。
次はこんな無茶はしないはずだからだ。

フラワーレメディは、心の傷やひっかかりの原因を考えさせて
くれるきっかけになるものだ。
だから人はフラワーレメディをとって、感情のマイナスをプラスに
転じることができるのだと、私は考えている。
でもつらい経験であればあるほど、そのことについて考えることは、
自分にとって最もつらいことだし、だからそれを人にも強いることができない。

時の流れとレメディの一滴は、あくまでゆっくり穏やかに
私たちを包み、癒す。
レメディに手を伸ばせる瞬間、それはそのつらい事実に
向かい合える充分な時間が流れたあとなのかもしれない。

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