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02/26/2005

にびき

下谷の柳通りにあるふぐのにびき
毎年1回は必ず、同じメンバーで行くことにしている。
もう12-3年続くこの会は、最高の贅沢であるふぐの美味しさに、
生涯の友人とのかけがえのない一時をもたらしてくれる。

にびきは、下町のふぐやらしく、追い込みだし予約はできず、
もちろんカードも利かない。
以前は豊漁だとメチャクチャ安く、とらふぐの刺しが3000円、
ちりも3000円なんてこともあった。
最近はどちらも7000円だが、まったく惜しくない価格設定。

にびきは、まずポン酢が美味しい。
刺しの時はあさつきにもみじおろしだが、ちりのポン酢は
白ねぎのところがいい。
肝心のふぐは、刺しでは皮が満載だし、チリは皮とその下のゼラチン質が
楽しめる切り身と、しゃぶしゃぶして美味しい刺身風の切り身が、
特徴的。
ひれ酒もおいしいので、大体ビールのあと、4-5杯は飲む。
おじやの時に出るお漬物も、べったらが楽しみ。


そしてここ数年のにびきの会の2軒目は、にびきの真向かいの
ワインバー。
場所と目印で憶えているので、店名は??
元は本屋だったので、「本」の看板が出ている。
リクルートの販売マンがお世話になった店で、
バーのマスター(ソムリエですね)は、以前は書店主さん。
夕べは、赤、白、赤と3本いただきました。
本当にすごい品揃えで、その時にあわせて、出してくれます。
ここはインターネットにも出ていない、幻の名店ですね。

そして今年の3軒目はラーメン屋でぎょうざ。
そう、いつもこれで、折角のふぐを台無しにするのでした。。。

でも、ほんとに楽しい。
楽しいこともつらいことも分かち合った、仕事仲間と、
特別な時間をお互いわざわざ作ることは、とても素晴らしいこと。

またらいねん。

02/23/2005

あれれ?

奥田さん、
守旧派として語ったのかと思ったのですが、
全文(でもないですね、でも新聞より長文)
を読むと、正しいご意見と、感じました。

私が納得した報道

しかし、やはりこんなものが。

なんじゃ、と思った報道

私はそれによって一喜一憂しています。
そんな自分が情けない。
実際のは発言を聞くことの時間を持てない自分は、
正しくモノことを判断するためにどうしたらよいのか??

でも、できるだけ、事実を集めて考えて行きます。

02/22/2005

江川紹子vs堀江貴文 ひととの距離

報道とはなにか?
現在、インターネット上の放送ソースは、新聞・雑誌、テレビの報道を再録しただけ。
インターネットそのものからの報道(情報をある意図・見識を持って書き起したもの)は、
現在存在していない。
であるならば、個人の感情的な発言も含め、なんら客観的な検討を加えて
いないニュース、あるいはニュース解説は、意味を持つものといえるのか?

江川氏と堀江氏の対談は、遅ればせながらこれについて、
示唆を与える。


もし堀江氏のいう、「市民記者の報道」が成立し、「人気がなければ消えていく、
人気が上がれば大きく扱われる」ということが起こった場合、
人はその他の人の感情を斟酌し、それに共感できるかできないか、
で、世の動きを判断しろ、というのか?まさか、みんながそうだから、
これは正しい、なんていうヤツがいるわけがない、という前提で。
現代はマスコミが正義、正しい論理を伝えているか、と問われれば、
賛成できるものではない。
しかし、今のマスコミは努力をせず、正しい情報も伝えていない、
という理屈も通らない。

堀江氏のはなし。(←長井秀和風)
ここまで極論を言われて、賛同できる人はいまい。
だから、意図はなにか、目的はあるのか、と
問わずにはいられない。
なぜなら、その真意を知りたいのだ。
10にひとつでも賛同するなら、その他の意見も、検討しよう
という気が起きるというものだ。

人気があるものが是、という堀江氏は、
マスコミは自分の意見を歪曲して、ということは本来あってはならないのでは?
それは、そのように思った人が書いた(「市民記者」)ものを
見た人が判断すればよい、といっているのと、全く同じであると思うから。

自分だけは、マスコミの論調に踊らされず、民意というものに押されず、
自分の知識と判断を信じてゆきたい。、
と言ってみることができたなら・・・・。

そして、さらに徹底した確かなまなざしの江川氏には、恐れ入った。

で、堀江さんはいつも人に対するのも、モノに対することと、距離が一緒。
だから気持ち悪くて、みんな質問するのだと思う。
でもほんとはそういう人、結構多い。
江川さんは人によって、距離が縮まったり離れたり、その時によって違っているよう。
人間的だからこそ、その冷静さには感服する。

人とモノを同じで扱う、
または、
人によって距離が変わらない

ヘンだと思う。

02/16/2005

心の疲れとフラワーレメディ

遠く離れていると、事故に遭遇した友人の、
気持ちの動揺を深く推し量ることはできないが、
レスキューはとりあえずおすすめできる。
愛犬用に買ってあったレスキューに手を伸ばしてくれたことだけでも
ほっとする。
できるならば、話を聞き、レメディを選んであげたい。

一方で、休日、シャワールームで倒れた、と言う理由は明白。
本人申告の状況によれば、気持ちも心も休ませず、ジム、サウナ、
そしてノー水分、とくれば、当然の帰結である。
原因がわかる、あるいは、自分で推測できるということは、
復活の鍵である。
次はこんな無茶はしないはずだからだ。

フラワーレメディは、心の傷やひっかかりの原因を考えさせて
くれるきっかけになるものだ。
だから人はフラワーレメディをとって、感情のマイナスをプラスに
転じることができるのだと、私は考えている。
でもつらい経験であればあるほど、そのことについて考えることは、
自分にとって最もつらいことだし、だからそれを人にも強いることができない。

時の流れとレメディの一滴は、あくまでゆっくり穏やかに
私たちを包み、癒す。
レメディに手を伸ばせる瞬間、それはそのつらい事実に
向かい合える充分な時間が流れたあとなのかもしれない。

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