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プロジェクトの終わりに

今回のプロジェクトは、とにかく始まりと終わりでメンバーが成長したことが、最大の成果だ。
年と役職ははるかに上だが、今回のプロジェクトでは同等の立場の私は、成果報告書にはそうかけなかったので、あえてここに記す。
何しろ、物言わぬ民、他人の仕事に口をさしはさまないことを旨とするこの組織にありながら、自己主張をし、分からないときは食い下がり、最終的にきちんとコンセンサスを取り、命題以上に提案を広げた。
それが、丁寧で確実さが信条であった公務員型組織に、さらに個性とスピード感を吹き込んだからであるのは、間違いない。

しかしポテンシャルが高いから、こんなはやくそこに行き着いたんだろうなあ。
うらやましいが、これまでがもったいなすぎた、というべきか。

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ソフトバンクも

何故今、なのだろう。

と思ったら、2002年から考えていたんだって。

ソフトバンクがダイエーホークス買収に名乗り

ライブドアは歓迎、らしい。

駅でH記事を載せている新聞を売っている会社と、アダルトコンテンツのある会社は大差ないと思っていたのだが、
果たして今回は?
ま、私の興味としては、ソフトバンクは野球界の方々にとってのエクセレントカンパニーなのかどうか、がわかるのね、といったところ。

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