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アロマ・ブーム

これは一体どうしたことだろう?!

まずい。

「おいしくない」のではなく・・・。

申し訳ないが、だめ。

①味がない
②グレープフルーツの味・香りってどこに?
③ハーブティーだって、おいしい飲み方はあるけど、まずいものと思っている人も多い。
 こんなもの作ったら、「からだにいい=おいしくない」を訴求しているようなもの。
 《断じてそんなことはない》
④大体1%じゃ、アロマの効き目なんてあるわけない
⑤いくらアロマがブームだからって、何でもついてりゃいいってもんじゃない、ついにこんなもんまで便乗とは、って感じです
⑥日本最大の化粧品会社と世界有数の飲料メーカーのプロジェクト???。。。←申し訳ないが論評の価値なし


なんでこんなに「申し訳ない」を連発しているの?
私がやったわけじゃないけど、マーケティングとアロマセラピーの当事者としては、うなだれるのみ。

雑誌広告をみて、久々にかってみたいな、と思い、さらにナチュラルローソンの棚に8面出ていたので、「あったー!」って思ったのです、おととい。
で、開けてびっくり、とはこのこと。
昨日、駅前のドラッグストアに大量展示されているのを見た時は、非常に空虚な気持ちに。

化粧水も、どうかね、って思っちゃうよー、申し訳ないけど。
(またあやまっちゃた)


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大学の元気

ライブドア堀江社長のブログで、中国の大学の人たちのビジネスに対する熱心さについて言及されていた。
先日ある編集長に別件の取材をしたときも、同じく上海交通大学の話が出て、日本に留学経験のある教授が今産学連携担当をしていて、日本企業とバンバン提携話をすすめているということを聞いたばかり。
中国進出を図る企業が現地で採用活動を活発化しているし、このように、日本企業のトップが実際に中国の企業との提携にも大きな興味を示しているとするならば、日本の大学の産学連携などは、日本の産業そのものと同様、空洞化の恐れが。
日本の大学、日本企業、日本に学ぶ留学生、すばらしい素材があることを忘れてはならない。

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東京大学医学部前のつつじ

今日の様子。
盛は過ぎたよう。pht0423134500.jpg
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つつじ

つつじが満開である。
桜にかまけていたら、あっという間にそこここで咲きみだれている。
またその香りのいいこと。

春、桜を愛で、その散るのを惜しんでいると、いつもはそのあと「新緑」に目を奪われる季節に。
それなのに、今は本郷でも、藤枝でも、青山でも、とにかく「つつじ」!

これは小石川植物園の「開花状況」ページの最新画像!

花の香りは季節を告げる。
初めて感じたつつじの甘い香り。
でも実は今年は、いちばん大好きな沈丁花の香りを感じないまま、春を迎えてしまったのだ・・・。

これは植物界からの罪滅ぼし?

わたしのつつじ写真は明日、どこかから。

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エルムと迂回と逸脱と

今日のフラワーレメディ : エルム

どうも新しいことを起こす前に、気持ちが足踏みをした。
考えてみると、その新しいことは自分の身にあまる大きさがあるような気がしている。
いつもの、いろいろなことに自信のない自分を思い出し、ラーチに手が伸びる。
でも、待てよ、身にあまるとはいえ、やらないわけじゃない、
やると決めたし、明日から飛び込むんだぞ・・・、ということは、
私はそのことを引き受けたし、その時はできると思っていたんだ。

そしてラーチは取らず、自分の可能性にもう一度気づくために、私はエルムを選択した。

エルムの花のエネルギーは「心理的な香りの塩」と言われるそうだ。

それから5日、その新しいことは私に日々プラスのエネルギーを充填してくれる。
「私ができるのは私が果たせる責任の範囲だけだ」(『バッチの花療法』 P.111)

自分は使わないと思っていたレメディのひとつだが、使ってみたら、気持ちの変化以前に、
先ず眠くなり、休みたい、という気分が強くなった。
普通、頑張らなきゃ、というときにこれだからレメディはおもしろい。
その眠気が気持ちを穏やかにしてくれたのだと思う。
自分がニュートラルに飛び込んでいけると、その場はもっと優しく迎えてくれるものだ。
エルムを使ってよかった。
そしてこの新しいことへの挑戦も、自分で想像もしていなかったような
変化をわたしにもたらしてくれるのかもしれない・・・とまで思えるようになった。

「迂回と目的からの逸脱は、自分でも想像しえなかった変化をもたらしてくれる。
どうか恐れずに迂回、逸脱をしてほしい」
(蓮實重彦先生・平成16年度東大大学院入学式来賓祝辞より)

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小石川の桜

4月2日はこんな感じpht0402130100.jpg
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